女子中学生に「奴隷契約書」 大松被告の裁判での言い分

世の中に変態嗜好の男は少なくないにしても、女子中学生(しかも13歳)に「奴隷契約書」示し署名させた男というのは珍しいと思います
わざわざA4用紙4枚に及ぶ自作の「奴隷契約書」を用意しており、なかなか本格的です
裁判で大松侃廣(ただひろ)被告は「奴隷契約書を交わすというプレイの一部としてやったのであり、(契約書に書かれた変態行為を)すべて実行するつもりはなかった」と釈明しています
が、被害者の証言と食い違いところもあり、自身の罪状を軽くしようと誤魔化している感がありありです
以下、「FRIDAY」の掲載記事から引用します


当時13歳だった女子中学生に「奴隷契約書」への署名・捺印を求めたうえ、性行為に及んだなどした埼玉県在住の大丸侃廣(ただひろ)被告(29=逮捕当時)に対する第二回公判が9月27日、東京地裁(日野周子裁判官)で開かれた。
大丸被告は今年2月、Twitterを介して知り合った件の女子中学生Aさんに対し「独占所有者に対して、永久の忠誠と服従を誓約する」など記した自作の奴隷契約書に署名・捺印させたうえ、愛知県名古屋市内のラブホテルで5万円を渡して性行為に及んだ。
その様子を撮影したという児童買春・児童ポルノ禁止法違反のほか、その直後、同じくTwitterのDMでやりとりしていた15歳の女子高校生と性交したという件で、埼玉県青少年育成条例違反の罪に問われている。
第二回公判では被告人質問が行われ、当時会社員だった被告が、ひとまわり以上も年齢の離れた女子に対して犯行に及んだ経緯や理由が語られた。やりとりからは、少しでも自身の行為を軽く見せようとする様子がうかがえた。
保釈されており、弁護人とともに法廷に現れた大丸被告は、しわの寄ったスーツを着用し、メガネにマスク姿。弁護人席前の長椅子に腰掛けたが、傍聴席に顔を見せたくないのか、体ごと裁判官の方を向けており、その表情を見ることはできない。
この裁判のために取られた時間は30分。短時間で質問を行おうとしているためであろうか、弁護人も検察官も早口で質問をたたみかけた。終始鼻マスク状態だった弁護人から、まずはAさん事件に際して用いられた「奴隷契約書」について尋ねられる。
弁護人「実際にAさんと会った時、奴隷契約書に署名させましたね。どうして?」
被告「プレイの一環で、そのようなことをしてもらおうと思いました」
弁護人「性行為が盛り上がると?」
被告「はい」
弁護人「実際、そこに書いてあったことを全部やらせようと思っていたんですか?」
被告「そういうわけではありません」
弁護人「それなのに、契約書を持ち帰ったり、契約書を撮影したりしていますね。これはなぜ?」
被告「また会う約束をしていたのでそのときのために取っておきました」
Aさんは未経験であったことから「挿入しようとしたことはありません」とも証言。「そこまでしないと約束をしていた」と主張していた。またBさんに対しては「(被告が)仕事をしている中で大変でしたが、死んじゃうって言われたから会いました」「居場所がなく死んじゃうと言っているので、居場所を作ってあげようと自宅の鍵を渡しました」など、あくまでも当初は、辛い思いをしているBさんを助けるために家に招き入れたと語った。
(中略)
検察官「性行為に及んだのは1回だけと言いましたが、Bさんは『複数回』と言っていますね。どうしてBさんがそういう話をしていると思いますか?」
被告「そういうことされたと思っているからだと思います」
検察官「なかったのにどうしてそういう話をしているんだと思いますか?」
被告「自分では分かりません」
さらにAさんに対しては“約束していたので挿入していない”と述べていた大丸被告だったが、これについてもAさんが語る実態と異なっていた。
検察官「無理矢理挿入したことはないと言っていますが、Aさんは違う話をしているの知っていますか?」
被告「はい」
検察官「あなたが挿入しようとしたが『立ち膝になって阻止した』とAさんは言っていますが……」
被告「ないです!」
質問にかぶせる形で食い気味に否定する大丸被告に対し、検察官は、奴隷契約書についても追及する。
検察官「奴隷契約書は『プレイの一環だった』と言っていましたがそれってどういう意味ですか?」
被告「そういうのを書いてもらうことで……」
検察官「満たされる?」
被告「書いてもらうことで満たされる」
検察官「写真に撮った理由は『また次に会う時に使う』と言っていましたが、これはどういう意味?」
被告「また書いてもらい、一緒に見て、興奮……」
検察官「ちょっと意味がわからない」
被告「それを一緒に見て、ということです。書いてもらった事実があることに興奮しているだけです」
(FRIDAYの記事から引用)


検察官まで「ちょっと意味がわからない」と、お笑いコンビ・サンドイッチマンのコントみたいなセリフを吐いています
大丸被告は御主人様と性奴隷という設定のプレイのつもりで「奴隷契約書」に署名させたと釈明していますが、実際には契約書を盾にして強引に性行為を迫っているのであり、そこには強制力が伴っていると解釈されます。結果、「強いて姦淫した」と解釈されるわけで、大松被告が「合意の上だった」と主張しても通用しません
なおかつ、この裁判を担当しているのは女性裁判官ですから、大松被告に執行猶予付き判決が出るとは思えません。実刑が下るはずです
公判の模様を伝える記事を読んでも、女子中学生と女子高生を好きに弄んでいると感じるだけであり、「居場所のない中学生が自殺を図ったりしないようするため、自宅に住まわせた」との言い分に納得などできません。そんな人間が「奴隷契約書」など持ち出しているのですから、下心が透けて見えるわけで
検察の求刑は懲役2年と微罪扱いなのは不満です。懲役4年の実刑判決くらいは科す必要があるのでは

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眞子さま結婚 PTSDという診断

何ともすっきりしない展開が続き秋篠宮眞子内親王の結婚問題ですが、今月26日に入籍すると公表されています
併せて、入籍時に2人して会見されるとも公表されています
宮内庁の会見では入籍の話だけでなく、眞子さまが複雑制PTSDの症状を抱えているとも発表されています。小室家の金銭問題を巡る一連の報道、そして結婚を問題視する報道に心を傷められた結果なのでしょう
ただ、報道の中には「病状を公表すれば批判は下火になるものだが、今回はそれが見られない」と、引き続きバッシングが続いていると書いている記事もあります
小室家が金銭問題を解決しない限りバッシングが止む可能性はないのでしょう。眞子さまの御心痛は痛ましい限りですが、小室家がきちんと金銭問題を解決するのが何より重要だと世間一般は考えているわけですから、小室家が善処するしかありません(佳代さんに解決能力はなく、あらたなトラブルを生み出すだけの人です。ここは小室圭さんに頑張ってもらうしかないでしょう)


秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さん(29)が今月26日に入籍することになった。ただし、一般の結納に当たる「納采の儀」などの関連行事は一切行わず、皇籍離脱の際に支払われる一時金約1億5000万円も眞子さまの意向を受けて、見送られる。
「これは春先から眞子さまのご意向を汲んで進められてきたものです。一時金辞退もペナルティーではなく、眞子さまが国民感情を考慮し、早々と決めていたこと。すべて眞子さまのご要望に沿ったカタチです」とは宮内庁関係者。
1日の宮内庁の会見では眞子さまが複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたことも明かされた。会見に同席した秋山剛・NTT東日本関東病院品質保証室長によると、眞子さまは2018~19年ごろからバッシングにより、人間としての尊厳が踏みにじられていると感じるようになったという。恐怖がフラッシュバックすることもあり「幸福感を感じるのが難しい状態にある」とした。
これも眞子さまの事前了承なしに公表することは不可能だ。結果的に物議を醸すことになってしまったが、眞子さまとしては何とかして現状を打破したい思いがあったのだろう。
他方で宮内庁も眞子さまの要望をすべて受け入れた上で、結婚話をまとめようと必死だった。タイムリミットがあったからだ。
それは天皇皇后両陛下の長女・愛子さまのお誕生日。12月1日に愛子さまは20歳を迎え、成人皇族としてますます公務に励まれることになる。
「大変おめでたい日で、これまでの誕生日とは意味合いがまるで違う。言い方は悪いですが、宮内庁としては、そこから再スタートを切るという気持ち。12月1日までに眞子さまの問題をクリアにしておきたい部分があった」(皇室ライター)
眞子さまは入籍後、パスポートを取得し、小室さんが生活する米国に旅立つ見込み。一部報道によれば、父親の秋篠宮殿下の誕生日である11月30日よりも前に出国したい意向を示しているという。
「秋篠宮殿下は毎年誕生日に会見を行いますが、それまでに眞子さまは皇室を離れ、米国に移っている可能性がある。最後まで両親との〝距離感〟を感じずにはいられません」(同)
皇室を振り返る上で、一連の騒動が「黒歴史」として刻まれなければいいが…。
(東京スポーツの記事から引用)


そもそも、と書いてしまうのですが、小室さんがアメリカへ留学する前に金銭問題を解決していれば、眞子さまが複雑性PTSDに苦しまずに済んだわけです。しかし、小室家としては「金銭問題は存在しない」との考えであり、自分たちの対処は間違っていないとの認識でした。なおかつ、元婚約者の方は金の返済を求めて民事訴訟を提起しているわけでもなく、主に週刊誌の記事を介して金の返済を求めるという異例な手段を用いていましたので、当然、小室家としては民事訴訟になれば応訴し、相手を論破して勝訴できると踏んでいたのでしょう(それが世間一般の理解を得られるかどうかは考慮していない)
おそらく小室圭さんは世間にどう思われようと、「自分自身の行動・判断が正しい」と自覚していればそれを貫く構えだったのでしょう
他方、眞子さまの方はメディアの報道をこまめに目を通し、自身の結婚や小室家がどう扱われているのか、チェックしていたと考えられます
結果としてバッシングを受けていると感じ、心を痛めてしまったわけですが
まあ、当ブログも小室家バッシングを担っていたと思われても仕方のない書き方をしていますし、いまさら訂正する気もありません
小室親子の世間知らずな対応が問題を混迷させたのであり、皇室の女性を嫁にするならば金銭トラブル解決に万全を期す必要があったわけです。誠実に対応してこなかった小室家にすべての責任があり、解決しない限りいつまでもバッシングされるでしょう

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