箱根駅伝駒大アンカー 淫行で罰金90万円求刑

箱根駅伝で駒沢大学の有床に貢献した石川拓慎選手でしたが、18歳未満の女子高校生への淫行で逮捕され、選手生命は絶たれたも同然です
世に同情する声があるとは言えども、犯罪は犯罪です。そして逮捕から陸上競技のトレーニングは中断していると思われますので、競技復帰を目指すのは並大抵ではないはずです
10月14日、横浜地裁で初公判があり、石川被告は事実関係を争わず罰金90万円を求刑され結審しました。判決は21日に言い渡されます


高校の女子生徒(17)にみだらな行為をしたなどとして、神奈川県青少年保護育成条例違反などの罪に問われた駒沢大4年の被告(21)の初公判が14日、横浜地裁(橋本健裁判官)であり、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
被告は今年の箱根駅伝で総合優勝した同大のアンカー。検察側は「被害者の未熟さにつけ込んだ卑劣な犯行」として罰金90万円を求刑、即日結審した。判決は21日。
検察側は冒頭陳述で、被告が会員制交流サイト(SNS)でのやりとりから、女子生徒が18歳未満であることを認識していたと指摘した。
(神奈川新聞の記事から引用)


罰金刑ですから、罰金を納付すればそれで刑罰が完結したと判断されます。上記の記事を読む限り、駒沢大学の学生のままで退学処分は受けていないようです。駅伝の活躍による功績と、淫行による逮捕という罪を天秤にかけた上で、退学処分にはしなかったのかもしれません。停学等の処分はあったにせよ
ただ、将来性のあるアスリートだからと彼を擁護し、特別扱いをして競技復帰の道筋を整えるのが果たしてよいのかどうか?
半年近く練習を中断し、当然ながらメンタル面もぼろぼろでしょう。「復帰を目指せ」、「頑張れ」と応援する人の気持ちは理解できるものの、本人にどれだけの意欲があるのか疑問です。さらに石川被告の競技復帰を美談であるかのような扱いはするべきではない、とも思います
横浜地裁の判決でいまさら無罪との判断が下されるはずもなく、罰金80万円くらいは言い渡されるでしょう
マッチングアプリを使って女の子を口説き、遊んでいるチャラい大学生は大勢いるとしても、18歳未満に手を出せば犯罪です。起訴され、前科として記録され、就職もままならない事態に直面します。その時になって、「自分だけじゃない。他にもやってる奴は一杯いるじゃないか」と言っても始まりません。人生を棒に振りたくないのなら自らの身を律していくしかないのです

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