小室圭 NY司法試験不合格で波乱

様々な意見のある中で婚姻に踏み切った以上、2人で支え合って生きていくと決意したのでしょう
小室夫妻に婚姻から1週間も経たないうちに試練が訪れています。合格確実であると言われてたニューヨーク州の司法試験で、合格者の中に小室圭の名前はなく不合格だったと報じられています
不合格となった理由、事情は不明です。単純に法律の知識が足りなかったのか、法律を駆使するロジックが身についていないのか?
フォーダム大学の法科大学院出身者なら合格して当たり前、と言われるのですから不合格はさすがに外聞が悪すぎでしょう
来年2月に次の司法試験があるので、小室圭はそちらを受験するつもりのようです


10月26日、秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さん。翌27日には眞子さんと運転免許試験場を訪れるなど、ニューヨークでの新婚生活に向けて準備を進めていた。
ところが、新婚間もない小室夫妻に暗雲が立ち込める出来事が。なんと圭さんが、ニューヨーク州の司法試験で不合格となってしまったのだ。
「試験を主催するニューヨーク州の司法試験委員会は、28日に合格者数を5791人と発表しました。ですが29日にホームページで公表された合格者の名簿には、圭さんの名前がなかったのです。一方、名前が発表された合格者数は5785人で、残った6人の名前は未公表でした。そのことから圭さんに、『名簿に掲載されていないだけで、合格している可能性もあるのではないか』といった憶測も飛び交っていました」(皇室担当記者)
NHKによると圭さんの合否の結果を明らかにしたのは、圭さんが日本でパラリーガルとして勤務していた奥野総合法律事務所の奧野善彦弁護士。奥野氏は30日午前に、圭さんから電話で報告を受けたとのこと。
圭さんは「今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません」と謝罪し、「来年2月の試験に再びチャレンジします。努力を積み重ねていきます」と話したという。
奥野氏は眞子さんとも話したといい、眞子さんは「小室さんの話をそのとおりに受け止めています」と夫の勉強を支える意思を示していたという。
「圭さんは、今年5月にフォーダム大学のロースクールを卒業。その後、7月に司法試験を終えてからわずか1カ月あまりで、眞子さんと年内に結婚する方向で調整が進められていると報じられました。すでに圭さんはニューヨークの弁護士事務所『ローウェンスタイン・サンドラー』に就職し、法務助手として働いています。つまり、合格を見越した上で結婚を進めてきたのです」(前出・皇室担当記者)
しかし圭さんが不合格となれば、描いていた眞子さんとのニューヨークでの新婚生活に支障をきたす恐れも出てくる。
「すでに新居として、ドアマンが常駐する家賃80万円ほどのアパートメントを契約しているそうです。広さは約100平方メートルの2DKで、場所はマンハッタン島の西側にある高級住宅街のアッパーウエストサイド。治安がよい場所で知られており、公園や世界的にも有名な文化施設が多数あります。そのため育児に適している地域として、セレブも大勢住んでいます」(NY在住のジャーナリスト)
弁護士の道から遠ざかってしまった圭さんに、果たしてそのような“セレブ生活”が維持できるのだろうか。
「ニューヨークで余裕のある暮らしが成り立つのは、圭さんの収入があってこそでしょう。圭さんが弁護士資格を取得すれば、2000万円前後の年収を得ることができると言われていました。しかし現在の法務助手のままだと、年収は600万程度だといいます。
眞子さんもメトロポリタン美術館で働く可能性が浮上しており、そうなれば学芸員の年収は1500万円だといいます。ですが夫婦の世帯年収が当初予定していた3500万円から2100万にまで下がってしまうとなれば、年間家賃1000万円のアパートメントで暮らすのは厳しいのではないでしょうか」(前出・ジャーナリスト)
圭さんが次回、司法試験を受けるのは来年2月。新婚早々にもかかわらず困難に見舞われた夫妻は、どのように乗り越えていくのだろうか。
(女性自身の記事から引用)


不合格でも法務助手として年収600万円が保証されている、との記事になっていますが、必ずしもそうではないようです。小室圭が司法試験に合格することを前提に弁護士事務所は彼を雇っているのであり、合格できないのであれば解雇するでしょう
なので、年収600万円が保証されているわけではなく、合格を逃したのであれば解雇されても文句は言えない状況です
年間家賃約1000万円のアパートで暮らしながらも無職、という事態になるのでしょうか?
眞子さんがメトロポリタン美術館の正規雇用の学芸員になって、収入を得られればよいのかもしれませんが、臨時雇いのパートタイム学芸員の口しかなければ年収ははるかに小さくなります。学芸員の給与が1500万円だとするなら、相当に厳しい競争を勝ち抜かないとその職には就けないのであり、日本からふらりとニューヨークに舞い降りた人が即座に採用されるものなのか、大いに疑問です。コネで正規雇用扱いになるというのなら別ですが
さて、上昇志向にまみれるのは勝手ですが、目論見が外れると周囲にも迷惑をかけます
2人が手を取り合って、どんどんと道を逸れていくように思えてなりません

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ヒステリックブルーのナオキ 懲役1年6月の求刑

今年3月から始まった裁判が10月末、ようやく結審し、後は判決を待つだけとなりました。実に長い裁判です
検察は二階堂直樹被告に対し、懲役1年6月を求刑しています
これまで書いてきたように、検察は性犯罪で懲役12年の判決を受けて服役したにもかかわらず、再犯に至った二階堂被告を厳しく批判して強制わいせつ未遂罪の適用を主張してきました。二階堂被告は被害者の体を一瞬触っただけであり、県迷惑防止条例違反(いわゆる痴漢行為)として扱うべき事件だと反論してきました
求刑公判を朝日新聞は以下のように報じています。二階堂被告は被害者に恐怖を与えた点を認め猛省すると発言してはいますが、自身の犯行を終始、軽微なものであると言い張ったところに認知の歪みを感じてしまいます。被害者女性もそうした二階堂被告の態度に憤慨したのか、示談には応じたものの、「厳しい処罰を求める」との意見を寄せていました


女性の胸を触ろうとしたとして強制わいせつ未遂の罪に問われた、ロックグループ「ヒステリックブルー」(解散)の元ギタリスト二階堂直樹被告(42)=甲府市=の公判が25日、さいたま地裁(任介辰哉裁判官)であり、検察側が懲役1年6カ月を求刑し、結審した。判決は11月24日に言い渡される予定。
起訴状などによると、二階堂被告は昨年7月6日午前2時10分ごろ、埼玉県朝霞市内の路上を歩いていた20代女性に背後から近づき、左手で口をふさぎ、服の上から胸を触ろうとしたとされる。抵抗され、未遂に終わったという。
検察側は論告で「相当な力で口を塞ぎ、被害者が助けを呼ぶことや抵抗することを困難にした」とし、「性的刺激や満足を得ようとしたことは明白」などと主張した。
弁護側は、「女性の胸に一瞬だけ触る意図しかなかった」とし、強制わいせつ罪の要件には当てはまらず、「県迷惑防止条例違反の適用にとどまる」と主張した。また、強制わいせつ未遂罪に該当したとしても、執行猶予判決が妥当だとした。
紺のスーツ姿の二階堂被告は公判の最後に証言台に立ち、「被害者の方に深い恐怖を与えたことを猛省しております。二度と犯罪に関わらないで生きていきたい」と述べ、頭を下げた。
(朝日新聞の記事から引用)


以前にも書いたように、深夜、路上で背後から男に口をふさがれれば、そのまま拉致されてレイプされるのではないかと女性なら考えるでしょう
二階堂被告は「深い恐怖を与えた」と理解し反省すると言いながら、犯行は「痴漢程度のもの」だと主張し続けているわけで、どうにもちぐはぐな印象を受けます。一見、物分りが良さそうに見えて、実は歪んだ受け止め方しかしていない、と言わざるを得ません
さて、ここで二階堂直樹被告が山形刑務所に服役していた当時の手記から、一部を引用します。月刊誌「創」に掲載されたものからの抜粋です


元ヒステリックブルーのナオキが出所を前に獄中12年の心情と事件の真相を手記に綴った
(前略)
山形刑務所では毎年4月に「観桜会」が実施される。もっとも、その名称ほど大仰なものではなく、運動場の片隅に数本生えている桜の木の下にブルーシートを広げ生菓子を喫食するという10分15分の行事だ。
冬の間ずっと不機嫌だった太陽がようやく顔を出した昨年の観桜会。春風にあおられた花びらが小躍りする様を眺めながら、「交談禁止」のため黙々とプレミアムスイーツ『ふんわりワッフル(4ケ入り)』を食していた。脳内再生されていたBGMはオリビア・ニュートンジョンである。その瞬間、私は確実に小さな幸せを噛み締めていた。生クリームとともに。
税金で犯罪者にそんな贅沢させるなという意見もあるだろう。しかし、単調な生活を送る毎日にあって、このような行事が受刑者に与える心理的影響は決して小さくない。幸せを感じると同時に、改めて気付かされるのである。
――ああ、幸せだ。社会からは忌み嫌われるべき存在でしかない犯罪者のオレが、こうして美味しいお菓子を食べさせてもらいながら桜を眺め幸せを感じている。でも、オレの被害者の人たちは事件以降こんな幸せさえ感じることができなくなってしまったのかもしれない。彼女たちは事件の傷とどう向き合い、どう乗り越え、あるいは乗り越えられず今も苦しんでいるのだろうか。本当に、本当に申し訳のない、取り返しのつかないことをしてしまった……。
2004年3月4日、私は建造物侵入及び強制わいせつ容疑で逮捕された。事案は、マンション内の共用廊下に立ち入り、その場で女性にわいせつ行為をしたというもの。その後、余罪を自供し、強姦1名を含む計9名に対するわいせつ・強姦事件で06年6月に実刑判決が確定した。
〈そのような事を行うのは、人間の行い得る犯罪の中で最も醜悪で下等で、残酷な犯罪だと、自分はいまでは思っています。〉(太宰治『人間失格』新潮文庫)
逮捕から12年、受刑者としてはちょうど10年の節目を迎える。償いとは何か。被害者の方々に罪を償うにはどうすればよいのか。それをずっと考えてきた。……いや、ちょっと待てよ。その問いの背景には、何らかの方法によって償うことができるとの前提が隠れているのではないか。「償える」と思うことが被害者の苦しみを過小評価した加害者側の傲慢さの表れではないのか。そもそも、加害者(しかも性犯罪)が被害者に対し償うこと自体可能なのか。答えは否である。たとえ死んでお詫びしたところで被害者の傷が癒えるわけでもない。ならば私は償うことさえ叶わない大きな罪を犯したのだという自覚を持ち、一生それを背負って生き続けなければならないのだ。
懲役刑に服するということはあくまで社会治安を乱したことに対する国家への償いでしかなく、むしろ服役を終え自由を手にした後こそが真の償いの始まりである。自分の被害者に対して償えないのであれば誰に対して償うのか。まずは「未来の被害者」なのだと思う。今はまだ被害に遭っていないが将来何らかの事件に巻き込まれるかも知れない存在。つまり私自身が再犯に至らないことを大前提として、その上でなお、新たな犯罪を防ぐことができないだろうか。


「自分自身が再犯に至らないようにする」との自戒の念を手記の中で表明していた二階堂被告ですが、その自覚はどこへ消えてしまったのか?
裁判の中で、「犯行は痴漢行為の未遂だから、(性犯罪の)再犯ではない」と詭弁を弄んでいるだけと映ってしまいます

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