テーマ:ニュース

ノーベル賞の季節 韓国の候補者は?

商売のコツは季節を先取りすること、との意見があります。昼中の暑さを考えると、とても秋めいた感はしません。むしろ8月よりも暑い気さえしますしかし、9月も半ばを過ぎ、季節は確実に秋を迎えつつあります。秋の風物詩といえば、ノーベル賞に異常なまでに執着する韓国のドタバタ劇でしょう。最近は韓国の国民的詩人高銀をノーベル文学賞候補だ、と毎年のように…
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岡山少女殺害事件を考える 公判前争点整理でも全面否認

長年未解決であった事件の1つ、2004年に岡山県津山市内で小学3年生の女児を殺害した容疑で起訴された勝田州彦被告の公判前整理手続きが行われ、容疑を全面否認して争う方針だと報じられています前回、当ブログで取り上げた際(2018年6月)にも犯行を否認する姿勢を示していましたので、とことん争うつもりなのでしょう 15年前、岡山県津山市で…
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疑惑男チョ・グクを法務長官に任命する文在寅大統領

日本では内閣改造が行われ、新しい閣僚が何人も選ばれています。メディアや野党はこの時とばかり、新人閣僚のスキャンダル探しに奔走し、暴き、国民に疑惑を印象付けようとします叩けば埃が出る体でありながら、大臣になりたくて仕方のない政治家としては自業自得でしょうさて、海の向こう韓国ではさまざまな疑惑が噴出した元大統領府の民情首席秘書官、チョ・グク…
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あいちトリエンナーレ 「河村市長は二度と政治にかかわるな」と書く朝日新聞

あいちトリエンナーレにおける企画展「表現の不自由 その後」について繰り返し言及してきました。いわゆる「表現の自由を守れ」派は朝日新聞や毎日新聞、共産党や立憲民主党といった面々であり、例のごとく「日本人による韓国批判はヘイトだ」と主張する面々と重なります韓国による日本人へのヘイトにはまったく触れず、日本人による韓国批判は許さないという偏っ…
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堺あおり運転 二審も懲役16年の判決

毎日のようにあおり運転を報じるニュースが流されています。これまでは「質の悪い運転をする人間がいる」と認識されていたものの、あおり運転そのもので逮捕されたり、立件されるケースは少なかったという現実がありますここ最近はドライブレコーダーを装備する車も増え、あおり運転の証拠となる動画が簡単に撮影できるようになったのも、検挙数の増加につながって…
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小学生男児を誘惑したシングルマザー 懲役3年執行猶予5年の判決

オンラインゲーム「荒野行動」で知り合った福岡県在住の小学生男児を誘い、性交に及んだとして強制性交、児童ポルノ法違反容疑(製造)で逮捕・起訴された高松市の長尾里佳被告(23)に対し、高松地方裁判所は懲役3年執行猶予5年の判決を言い渡しています執行猶予付きの判決は珍しくないものの、5年もの期間を設けたのは異例でしょう性犯罪者が再犯に及ぶ危険…
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BBC「世界は漫画を通して日本を見ているのか」

NHKの親玉みたいな存在として思い浮かぶイギリスの公共放送BBCが、日本の漫画文化と諸国の関係に言及する記事を書いていますので、取り上げます 以前、当ブログでBBCが日本の漫画文化=児童ポルノと断罪する番組を紹介しています 同様に、今回の記事も一方的な目線から捉え書かれたものであり、日本人が読むと「何だかなぁ」と違和感ありありの感想…
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NGT48事件「山口真帆こそファンとつながっていた」と明かしたAKS吉成社長

NGT48のメンバーであった山口真帆が暴行を受けた事件について、運営会社「AKS」のトップである吉成夏子社長が、「犯人グループと山口真帆は元々繋がっており、山口と疎遠になったためマンションに押しかけた」旨を保護者向け説明会で話していた、と週刊文春が記事にしていますこれまであやふやな説明を繰り返し、すっかり信用を失っている「AKS」がこの…
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「日韓関係悪化は日本の歴史修正主義のせい」と主張する青木理

日韓関係悪化を受け、さまざまな人が関係改善のための提言を口にしています。しかし、理念ばかりを口にするだけで中身のない提言など役には立ちません。同様に、「対話をすべき」との提言も対話自体が成り立たない現状では何の効果もない呪文と同じでしょう共同通信出身のジャーナリスト青木理はテレビ番組にも顔を出し、韓国の立場を擁護する発言を繰り返している…
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山形女医殺害事件を考える 精神鑑定

山形県で女性医師が殺害され、容疑者として山形大学の学生加藤紘貴が逮捕されたのが6月です警察の取り調べに対し加藤容疑者は「覚えていない」と述べ、否認を続けています何度も警察沙汰を起こしているしたたかな犯罪者は別にして、殺人容疑で逮捕された人間が取り調べを受けても平然としていられるはずはないのであり、もし平然としていられるなら何らかの精神障…
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俳優新井浩文 強姦事件公判で「合意があった」と主張

脇役俳優として活動していた新井浩文が強制性交罪で今年2月に逮捕されていましたが、ようやく裁判が始まりました被害者が警察に告訴する前に、新井被告は金で解決しようと示談を持ち掛け2000万円の支払いを提示したものの、拒絶されたとの報道がありました事件が公になれば俳優業を続けられなくなるので、焦りもあったと思われます。ただ、金さえ払えばよいと…
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京都アニメーション放火事件を考える 容疑者の小説公開は可能か?

京都アニメーションのスタジオに放火をし、多くの社員を殺害した青葉容疑者の主張は、「(公募した)小説をパクられた」というものです実際に小説(1作品だけなのか、複数作品を応募したのか定かではありません)が京都アニメーションに送られ、1次審査ではねられた、と明かされていますその応募原稿が現存しているなら、警察は京都アニメーション側から提出を求…
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韓国の大学教授 「日本人には共感と普遍的世界観が足りない」

3日に1度は韓国関連の話題を取り上げています。当ブログはいわゆる嫌韓ブログではないつもりですしかし、ネタの宝庫である韓国メディアを観察するのが趣味なので、ついつい韓国関連の話題が増えてしまう傾向にありますさて、韓国メディアの日本批判記事を数多く紹介してきたのですが、そこにはいくつもの共通した特徴があります。1つは無駄に長文であること。も…
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天才少年少女の孤独 英才教育の是非

NHKクローズアップ現代+「知られざる天才"ギフテッド"の素顔」で、IQの極めて高いこどもたちが、日本の学校の中で息苦しさを感じている実態を報じています生憎と番組そのものは見ていませんので、概要を伝える報道を引用します 浮きこぼれに苦しむ「IQ130以上の超天才少年・少女」たち!普通と違い過ぎると偏見や差別https://www.…
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浜松暴走事故死 控訴審で無罪判決

浜松市で2015年、交差点に乗用車が突っ込み、1人が死亡、4人が軽傷を負った事故で、起訴された中国籍の無職、于静被告は1審の静岡地裁浜松支部で懲役8年の判決を受けていました事件当時、統合失調症であったことを理由に于静被告は控訴し、争っていましたが、東京高等裁判所は原判決を破棄し、無罪を言い渡しています統合失調症で正常な判断ができない状況…
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作家中沢けい「韓国は8つも偵察衛星をもっている」発言で炎上

小説家の中沢けい、と言っても若い方はご存じないのかもしれません19歳で小説家デビューし、その時の作品「海を感じる時」は第21回群像新人文学賞を受賞しています当時、作品の内容如何よりも、19歳で文壇に登場した女流作家として話題になりました以降、小説を書き続けてきたものの話題になる機会はなく、現在に至っています(2005年から法政大学文学部…
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文在寅ピンチ 反日主導の側近が不正疑惑で強制捜査

韓国の文在寅大統領は故廬武鉉大統領と同じく釜山出身で、いわゆる釜山人脈を優遇することで知られています。政権を動かしているのは大統領の側近として君臨する秘書官、補佐官と呼ばれる人たちであり、彼らが行政府の長官(大臣)に指示を下す格好です文在寅の片腕、後継者と評されるのがチョ・グク大統領府民情首席秘書官であり、9月にも司法長官(法務大臣)へ…
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「千と千尋」を超えるヒット 中国アニメ「哪吒之魔童降世」

夏休み映画として公開された新海誠監督の「天気の子」が、興行収入で100億円を突破したと報じられています邦画で興行収入100億円を超えたのは、前作「君の名は。」以来なのだとかそれだけ新海誠作品のインパクトが大きい証しなのでしょうさて、海の向こう中国では国産の劇場版アニメが、あの「千と千尋の神隠し」を超えるヒットになっていると報じられていま…
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茂原強盗殺人事件を考える 主犯は無期懲役、従犯は?

昨年2月、千葉県茂原市で85歳の女性を殺害し、金を奪ったとして逮捕された3人の少年のその後、と取り上げます主犯格だった最年長の少年には検察が無期懲役を求刑し、千葉地裁も無期懲役とする判決を言い渡しています従犯である少年の裁判について、今年5月の千葉日報は以下のように報じています 千葉県茂原市東茂原の住宅で昨年2月、住人の椎野芳子さ…
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日韓軍事情報包括保護協定破棄は日米のせいニダと吠える韓国メディア

日本と韓国の間で締結された軍事情報包括保護協定は、情報の共有化を渋る韓国をアメリカが説得し、実現させたものです偵察衛星を保有しない韓国ですが、北朝鮮国内に少なくない数の譲歩提供者を確保しており、人を介した北朝鮮内の情報収集能力は日本の数段上回っていますただ、協定締結以降どの程度の「実のある情報」が日本と韓国の間で共有されてきたのか、両国…
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あいちトリエンナーレ 逃亡した東浩紀の言い分

あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」が炎上騒動となり、アドバイザーを辞任した東浩紀の言い分を取り上げます本人なりに筋道を通し、辞任に至った理由を説明しているのですが、「事前に炎上するのは察知していた」発言からすれば、後付けの言い訳に聞こえてしまうのはやむを得ないところでしょう事前に察知していたなら、なぜもっと展示内容の再考を…
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女子高生に体液かけ教育委員会主事逮捕

今年の春、性犯罪に関して地方裁判所が相次いで「無罪」を言い渡す異常な事態が相次ぎました。地裁の裁判官が手を組んで無罪判決を下したわけではなく、偶然の一致なのでしょうが、実に嫌な流れができてしまった感がありますその流れの1つ、と断定するわけにはいかないものの、京都府教育委員会の指導主事が女子高生に体液をかけるという醜い事件でも、執行猶予付…
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「日韓関係悪化は日本の敗北で終わる」とする記事

日韓関係についてたびたび取り上げています政府間の協定、合意を反故にして新たな要求を持ち出す韓国政府を、どう考えても擁護する気にはなれませんし、その立場を正当化する気もありませんつまりは「信用できない」からです協定や条約を締結した以上、それを順守するのが当然であり、国民が不満を唱えても説得するのが政治でしょう国民の意見に振り回され、態度を…
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京都アニメーション放火事件を考える 青葉容疑者の動機は?

京都アニメーションのスタジオが放火され、多くの方が犠牲になってから一か月になります青葉真司容疑者は火傷の治療のため入院中であり、事情聴取もまだ行われていません過去に精神病との診断を受けていたのですから、精神鑑定が必要となります。が、精神鑑定によってどこまで犯行の動機が解明できるのかは分かりません青葉容疑者が京都アニメーションの公募に応じ…
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文在寅「対話の用意がある」と宣言するも日本政府は懐疑的

8月15日の「光復節」における文在寅大統領の演説は、日本との対話の用意がある、との内容でした。これを受け日本のメディアの中には、韓国政府との対話を再開せよ、と社説を掲げるところが散見されますしかし、対話も何も、韓国政府が約束を守ろうとしないのですから、対話を重ねるのは無駄でしかありませんいわゆる慰安婦問題でも、日本から10億円を受け取っ…
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日立市母子6人殺害を考える 犯行の背景は離婚話?

2017年10月、日立市の県営住宅から出火し、部屋の中でこどもたちと母親が殺害されているのが発見され、夫である小松博文容疑者が逮捕される事件がありました 小松容疑者が妻と5人のこどもと心中を図った、との見方もありましたが、その後、当ブログで取り上げる機会もなく、放置していました あらためて事件に関する報道を掘り起こし、小松容疑者がど…
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あいちトリエンナーレ 展示再開を協議も東浩紀は逃亡

あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由・その後」を巡るドタバタがまだ続いています展示中止に不満を爆発させた企画展の実行委員会の言い分は、本来実行委員会に諮るべき重大な決定を大村愛知県知事と津田大介芸術監督が一方的に行った、というものです「表現の不自由」を目玉に据えたのは津田大介ですから、身内であり応援団である実行委員会から突き上げに…
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韓国メディア 「韓国叩き」の論拠に白井聡の「永続敗戦論」を引用

安倍政権批判を展開する京都精華大の白井聡は、韓国メディアにとって都合の良い学者なのでしょうしばしば白井の著作や発言を引用し、日本の進歩的知識人が安倍を批判しているとの記事を掲載します先の参議院選挙でも白井は野党共闘によって安倍自民党を叩くべきだ、との主張していましたが、現実はその通りにはなっていません韓国メディアがいかに白井の過去の著作…
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碧南強盗殺人で死刑確定 闇サイト殺人の堀慶末懲役囚 

会社帰りの女性を拉致し、殺害した2007年の「闇サイト殺人事件」では共犯1人が死刑となったものの、堀慶末被告と自首した川岸健治被告は無期懲役の判決を受けて服役していました。この堀慶末が「闇サイト殺人事件」の前に関与していたのが、1998年に愛知県碧南市で起きたパチンコ店経営会社役員夫婦殺害事件です堀慶末は「闇サイト殺人事件」で逮捕された…
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あいちトリエンナーレ 津田大介はなぜ炎上したのか?

炎上騒動となった「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」を巡り、さまざまな言説を取り上げています今回は単刀直入に芸術監督津田大介の責任と覚悟のなさを指摘する意見を紹介します非常に長文の記事なので、結論部分のみを引用します全容を読みたい方は以下のアドレスにアクセス願います 炎上すべくして大炎上「あいちトリエンナー…
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