テーマ:アニメーション

「千と千尋」を超えるヒット 中国アニメ「哪吒之魔童降世」

夏休み映画として公開された新海誠監督の「天気の子」が、興行収入で100億円を突破したと報じられています邦画で興行収入100億円を超えたのは、前作「君の名は。」以来なのだとかそれだけ新海誠作品のインパクトが大きい証しなのでしょうさて、海の向こう中国では国産の劇場版アニメが、あの「千と千尋の神隠し」を超えるヒットになっていると報じられていま…
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京アニを「麻薬の売人以下」と書いた純丘曜彰教授の見苦しい弁解

京都アニメーションを「麻薬の売人以下」とこき下ろすコラムを書いて炎上した大阪芸術大学の純丘曜彰教授が、J-CASTニュースの記事の中で「誤解を招いた」と釈明し、「京都アニメーションを麻薬の売人以下と断じたのではない」と主張していますどこをどう読んでも京都アニメーションを「麻薬の売人以下」だと切り捨てる文面にしか受け取れないのであり、コラ…
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京都アニメーション放火事件を考える 青葉容疑者の小説とは

京都アニメーションのスタジオが放火され、多くの死傷者を出した事件で、警察は青葉容疑者の自宅アパートを家宅捜査しています。報道では京都アニメーション制作のDVDが押収された、とあるものの、青葉容疑者が「小説をパクられた」と語ったとされるところの自作小説が発見されたかどうかは不明です文春オンラインに掲載された記事では、青葉容疑者がコンビニエ…
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京アニを「麻薬の売人以下」と中傷し炎上 大阪芸大教授純丘曜彰 その2

京都アニメーションを「麻薬の売人以下」とこきおろし、放火殺人が起こると予見していたがごとき見解を披露するコラムで炎上した、大阪芸術大学教授純丘曜彰について2度目の言及になります問題のコラムは炎上後削除されたのですが、純丘曜彰は加筆修正した後、再びアップしたと報じられています京都アニメーションを「麻薬の売人以下」とこきおろす部分は削除され…
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京アニを「麻薬の売人以下」と中傷し炎上 大阪芸大教授純丘曜彰 その1

大阪芸大教授の純丘曜彰がインターネットのメディアに寄稿したコラム「終わりなき日常の終わり:京アニ放火事件の土壌」が、京都アニメーションを「麻薬の売人以下」と誹謗中傷したため、炎上する騒ぎになっています問題のコラムはすでに非公開になっており、大多数の方の眼には触れない状態になっていますが、一度公開したからには消えないのであり(当ブログとし…
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「迷い道にいる日本アニメ」と書く中国メディア

ウェブリブログの大規模メンテナンスが7月1日に行われ、結果としてブログがズタボロになってしまったのですが、トラブルは解消されないままです。ぼちぼちと過去記事を再編集して対処しているものの、使用できる時間に限りがあり、いつになったらまともな形にできるのか見当もつきません。メンテナンス自体が失敗であり、ブロガーに多大な迷惑をかけたとウェブリ…
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韓国アニメの現在 「セミとマジックキューブ」

最近は外国のアニメを取り上げる機会もめっきり減ってしまいました今回は2018年に韓国で放映された作品、「セミとマジックキューブ」を紹介します「セミ」とは教えるという意味の韓国語に由来するとかで、数学と魔法を組み合わせたアニメですそれぞれの放送回ごと、数学の知識を絡めた話になっているところがミソのようです従来の韓国アニメ(日本のアニメのど…
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ロンドンの日本漫画展に嫉妬する韓国

タイトルどおりなので、特に付け加えることもないくらいです韓国の新聞、中央日報が大英博物館で開催されている「Manga展」に嫉妬し、意味不明な記事を掲載していますので紹介しますいつものように無駄に長文であり、要旨がさっぱりつかめない内容です。おそらく記者は嫉妬のあまり頭に血が上り、自分でも何が言いたいのか分からないまま書き上げたのでしょう…
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東映、米中と合作アニメはなぜか「西遊記」

中国で作られるアニメが「西遊記」をベースにしたものばかり、との話を以前に取り上げ ました(およそ2年で30本以上)。有体に言えば「ドラゴンボール」のような、アクシ ョン・ヒーローアニメを作りたいのと、「ドラゴンボール」の成功にあやかりたいのでし ょう しかし、柳の下に2匹目、3匹目のドジョウがいるはずもなく、傑出…
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カール・マルクス生誕200年アニメ 中国が制作

プロレタリア文学の名作「蟹工船」が映画化され、小林多喜二ブームが起こった…という 報道があったのは何年前だったでしょうか? 実際、映画「蟹工船」は話題にはなったものの、興行成績はぱっとしませんでした その後、「いまなぜ社会主義ブームなのか?」などという、怪しい報道があったりしたも のの、ソ連の崩壊や中国共産党によ…
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「精神的日本人」批判に見る中国の焦りと葛藤

「日本のソフトパワーは衰えている」と中国メディアは指摘し、いかにも自分たちの「華流文化」が世界の主流を占めつつあるかのような記事を配信したりするのですが、それは彼らの願望であり、儚い夢なのでしょう別段、日本の文化が世界の主流を占めていると自慢するつもりはありませんし、そんな発言する日本人は滅多にいないと思いますしかし、上記のように「華流…
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韓国政党PR動画 新海誠作品をパクる

韓国の政党が党の公式紹介動画として採用したものが、新海誠監督の作品をパクったも のだと批判され、謝罪する事態に至りました 誰がどう見ても新海ワールド全開の動画です。公開して多くの人の目に触れればパクリ と指摘されるのは必然で、なぜそんな真似をしたのか疑問です 正義党は、「メディアチームのメンバーが新海誠監督の熱烈…
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実写版「鋼の錬金術師」大コケ

コミック、アニメで人気を博した「鋼の錬金術師」がHey! Say! JUMPの山田涼介主演 で実写映画化されたのは昨年の話です あらためてその興行結果など、言及しておきましょう 邦画としては最大規模となる全国411スクリーンで興行を展開し、特典としてコミッ ク「鋼の錬金術師 0巻」が付くという特典も用意したものの…
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中国アニメと日本アニメ 絶対に越えられない壁

中国のサッカーが世界に及ばない現状を嘆き、アニメの「キャプテン翼」のような作品がないからだと、半ばやけ気味な見識を先日、取り上げました中国アニメに「スポ根もの」は存在するのですが、友情と勝利は描くものの、そこへ至るまでの葛藤や挫折といった深みのあるドラマが欠けているのかもしれませんさて、サーチナの配信記事で、中国産アニメと日本アニメとの…
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中国サッカー劣るのは漫画「キャプテン翼」がないから

現実検討能力を欠いた中国メディアがトンチンカンな論評を掲載するのはいつものことながら、今度は中国サッカーが日本サッカーに劣っている理由は「キャプテン翼」のような漫画がないからだ、と何かしらの真実を言い当てたがごとき記事を公表しています以下、サーチナの配信記事から紹介します ロシアワールドカップにおけるサッカー日本代表の活躍は中国で…
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「ライトノベルはネトウヨ的傾向」との批判 「二度目の人生を異世界で」問題

小説投稿サイトで人気を得た作品が、出版社から本として発売される(いわゆるメジャー デビュー)経路があり、すでにベストセラーとして名をとどろかせているものもあります そんな名の知られた作品のうち、「二度目の人生を異世界で」がアニメ化されるのを直前 にして、作者の過去の発言や作品内の表現が「中国を蔑視するものでけしからん」…
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K-POPの次はK-アニメーション

これといったヒット作がない韓国アニメです。しかし、低年齢向けの玩具メーカーとタイ アップした作品で、キャラクターグッズを売り込むビジネスモデルは健在のようであり、 輸出もある程度できているのが自慢なのでしょう(海外に輸出=作品が海外で評価されて いる、と印象付けるため) 相変わらず下請けとして動画を作成する仕事が…
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漫画やアニメの資料保存へ 国立メディアセンター設立なるか

これまでにも取り上げてきたように、中国や韓国のメディアは実際に取材もせず、「日 本の漫画やアニメが世界中で人気を得ているのは、日本政府と民間企業が一体となって 売り込んできたからだ」などと、見てきたような記事を書いてきました しかし、日本政府が漫画やアニメの輸出を補助したり、協力する例は極めて稀であり、 とても官…
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中国メディア「日本アニメとの差は開いている」

中国メディアによる日本と中国のアニメ比較論をこれまで何度も紹介してきました こうした記事の多くは関係者に取材すらせず、インターネット上に出回る噂、私見だけ を取り上げ、何の裏付けもなく結論付けるだけのもので、報道と呼ぶに値しないものが 多いと指摘したところです 本日紹介するサーチナの配信記事は、元ネタである中国メ…
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「日本アニメが中国製に負ける日」と書く陳腐なコラム

中国で作られるアニメのクオリティが飛躍的に向上している、との指摘はありますが、日本のアニメファンを唸らせるような傑作はまだ目にしていません日本のアニメ制作会社と共同で作業したり、日本人クリエイターをスカウトするなど貪欲なまでに前へ進もうと努めているのは確かでしょうが、それでも埋められないものがありますさて、記事のタイトルにあるように、「…
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中国アニメは独り立ち「日本を超えた」との声

特に中国と日本の優劣を云々して煽る意図はないのですが、ブログの記事のタイトルとしてはある程度インパクトが必要なので、題をつけました中国のアニメ事情については時折触れています。アニメ作品の製作本数(中国ではなぜか、作品の長さ=分数、で表現されます)ですでに日本を上回っており、アニメ制作会社も乱立状態であるものの、地上波放送局が買い上げなけ…
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酷評された韓国アニメ「クリスタル妖精ジスクォード」

「日本に追いつき、日本を超えるアニメを作るニダ」と目標にしている隣の国ですが、さ てその現状はどうなのでしょうか? これまでにも韓国の製作したテレビアニメ、劇場版アニメを数多く紹介してきたのですが、 驚くようなクオリティ、世界観を感じるものは皆無でした ちょっと古くなりますが、2006年に韓国の国家支援事業として…
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中国がアニメでポーランドと業務提携

中国とポーランドのアニメーション制作会社が戦略的業務提携をした、と報道されています。わざわざ「戦略的」なんて表現を使うのもどうかと思うのですが、そこから何か新しいものが生まれるのでしょうか?ポーランドで制作されたアニメは小熊を主人公にした幼児向けの作品(稚拙というのではなく、絵本のページを開くような質の高い作品)しか知らないので、少し驚…
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アメリカに野球マンガはない 文春オンライン

「アメコミには野球マンガがない」と指摘する記事を文春オンラインがアップしています ので、取り上げます 自分もアメリカのコミック事情には疎いものの、思い浮かぶのは「スーパーマン」などの 超人ヒーローが活躍する勧善懲悪展開のストーリーばかりです いわゆる日本のスポ根漫画に匹敵するような作品がアメコミに存在するとは、想…
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フランス人の好きな日本アニメ1位「聖闘士星矢」 

海外で日本のアニメが人気、との話題は珍しくもありません。当ブログでもこれまで何 度も取り上げてきました 単に「人気」というだけでは物足りませんので、その作品がウケる背景などもできるだ け読み解きたいと思っています さて、先日は中国メディアの「日本のアニメはパターン化されており、革新性がない」 との指摘を当ブ…
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「日本のアニメはパターン化し停滞している」と書く中国メディア

中国政府の代弁機関である人民網が、「日本のアニメ・マンガはパターン化しており、イ ノベーションがなく停滞している」と指摘する記事を掲載しています。それは、「現時点 で日本が優位に立っているが、日本が停滞する間に中国が追いつき、追い越すだろう」宣 言でもあります 中国国内の大学で教える講師や、現役アニメーターの口を…
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中国アニメ「一人之下」 日本でウケず自虐する中国人

昨年9月、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国アニメによる日本アニメへの逆襲が始まったと主張する記事を掲載していました日本の地上波テレビ放送で、中国国産アニメ「一人之下」が放映開始となり、さらに複数の中国製作のアニメの放映も決まったことに勢いづいたものでしょうが、その後どうなったのか、取り上げます以下、ブログ「大陸の人々」さんのブログ…
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大韓民国コンテンツ大賞アニメーション「DinoCore」

韓国アニメの現在、と問えば返ってくる答えは「幼児もしくは児童向けの玩具宣伝媒体 としてのアニメ」となるのでしょう 文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が手掛ける「2017大韓民国コンテンツ大賞」に アニメーション「DinoCore」が選ばれたと報道されています 元記事が韓国語なので、いつものようにインターネットの…
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文化強国目指す中国 実態はコンテンツの墓場

少し古くなった情報ですが、東洋経済オンラインの「中国は文化コンテンツの墓場だ」とする記事を紹介します先の中国共産党総書記だった胡錦涛は、「漫画、本、アニメ、音楽など、娯楽や芸術を提供する産業を育成して文化強国を目指す」と宣言していましたしかし、実態は真逆で検閲を強化し、海外の文化コンテンツの輸入を制限する一方で海賊版の横行に対する有効な…
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「韓国アニメは独自性を持つべき」 エミー賞監督が指摘

韓国系アメリカ人で、アニメーション監督としてのエミー賞を受賞し、その地位を確 固たるものにした金在洪(キム・ジェホン)が韓国のアニメーション事情について語 っているのですが、韓国のアニメファンはその上から目線の言い様に反感を覚えてい るのが興味深いので紹介します レコードチャイナの配信記事によると、金在洪監督が韓…
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