テーマ:芸術

「音楽コンクールで台頭著しい韓国勢」という記事

産経新聞の記事で、「国際音楽コンクールにおける韓国勢の台頭が目覚ましい」との記事がありましたので紹介します若い演奏家の育成に「国策」として取り組んでいると評価し、それに比べて日本は劣っていると指摘する内容です(文中では日本の音楽教育の水準がこの20年間向上していると、音楽コンクールの審査員も務める有名ヴァイオリニストに語らせていますが)…
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ブザンソン指揮者コンクールで垣内悠希さん優勝

指揮者の国際コンクールといえば、「のだめカンタービレ」を頭に思い浮かべる人も多いかと思います小澤征爾が優勝したことで知られるブザンソン指揮者コンクールで、垣内悠希さん(33歳)が優勝したと報道されています ブザンソン指揮者コンクール、垣内悠希さん優勝http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/n…
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中国 故宮博物館で盗難事件

北京の故宮博物館で展示中の美術品が盗まれる事件がありました 中国・北京の故宮博物院(紫禁城)で展示品が盗まれる事件があり、国営新華社通信によると、警察が11日夜、市内で28歳の男の身柄を拘束した。警備が厳重な故宮博物院で窃盗事件は、きわめてまれだ。逮捕されたのは山東省出身のShi Baikui容疑者。犯行を自供しているという。展示品の…
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作曲家マーラー没後100年 「私の時代が来る」

作曲家グスタフ・マーラーが亡くなってから今年が100年の節目に当たるそうです CDが売れない冬の時代と言われ、クラシック音楽が大衆的な人気を博す機会がくる 可能性は皆無です それでも生前ほとんど評価されなかったマーラーの曲が多くの人に聴かれ、演奏され る機会も増えたのは事実であり、マーラーが「私の時代が来る」と言…
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リスト国際ピアンコンクールで後藤正孝さん優勝

海の向こうから嬉しいニュースが届きましたリスト国際音楽コンクールで後藤正孝さんが優勝しました。日本人としては99年の第5回コンクールで優勝した岡田将さん以来2人目になります リスト生誕200年の今年4月にオランダで行われたリスト国際ピアノコンクールで、後藤正孝さんが見事優勝を果たした。リスト国際ピアノコンクールは、課題曲が全て難曲…
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新婚えびちゃんをくさす日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイといえば脂ぎった中高年サラリーマンが読む夕刊紙ですが、世の中が白だと言うものを黒だと主張し、世の中が東を向けばゲンダイは西を向くという風に、へそ曲がりのスタンスを売りにしているメディアですその日刊ゲンダイで結婚が報じられた海老原友里とILMARIについて記事にしていますが、ILMARIについて「相手は、中高年にはさっぱり馴染…
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天才美少女歌手の末路 シャルロット・チャーチ

数年に1人、天才少女歌手というのが登場し、世間の注目を集めます1998年に12歳でデビューしたシャルロット・チャーチもその1人で、「天使の歌声」と題されたアルバムが日本で売れました Ave Maria その後名前を耳にしなくなったのでどうしたのかとインターネットで検索したところ、最近はすっかりスキャンダル続きでメディアを賑わせて…
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手塚治虫文化賞 山田芳裕作「へうげもの」

第14回手塚治虫文化賞の発表があり、マンガ大賞には山田芳裕作の「へうげもの」が 選ばれたと報道されています http://news.livedoor.com/article/detail/4727159/ 「へうげもの」とは型破りなもの、奇抜なものという意味です。戦国時代の武将で茶人で もあった古田織部を描いたマンガ…
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文化財を返還せよと叫ぶ韓国の珍妙な主張

韓国関係の話題が多くなっていますが、日本に対する韓国の誤解、無理解が根底にあるから珍妙な主張が飛び出してくるように思います。その一例として韓国の新聞の論説を紹介します原文は韓国語で日本語のウェッブサイトはありませんので、「2ちゃんねる」に掲載された犇@犇φ記者の翻訳を一部省略して掲載します 日本の韓国文化財日本が文化財に向ける関心…
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ローザンヌ国際バレエコンクール 佐々木万璃子3位に

若手の登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクールで、日本人の佐々木万璃子さん(15歳)が3位入賞を果たしました http://www.swissinfo.ch/jpn/index.html?cid=8200276 心から賞賛したいと思います(拍手)このコンクールは若い才能を見出し、育てるのが目的で、入賞者には奨学金や世界トッ…
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ボロボロと泣きながら読んだ本 一枚の写真

水俣病の和解協議が始まったという報道があります http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100130-00000028-mai-soci 若い方は水俣病と聞いてもピンとこないかもしれません 自分は水俣病と聞くと一枚の写真を思い出します http://www.k2.dion.ne.jp/~t…
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「素人の音楽が日本を変える」 サイゾーの記事から

サイゾーがいわゆる同人音楽の隆盛について記事にしています http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091222-00000301-cyzoz-soci 素人の寄り集まりである同人が単なる二次創作に止まらず、オリジナルの漫画やゲー ムソフト、音楽を作り出すようになっており、それが…
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日本美術と韓国美術

アメリカのカリフォルニア州にあるLAカウンティ美術館に韓国館開館することになったと韓国メディアが報じています元の記事は韓国語なので2ちゃんねるのスレッドに貼られた蚯蚓記者の翻訳を抜粋して貼ります (前段部分は韓国館開設までの苦労を韓国人キュレーター、キム・ヒョンジョン氏が語っていますが省略します)「(韓国美術について)知りたいことは多…
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シルヴィ・ギエムが舞う「ボレロ」 神の領域

昨日は音楽コンクールに触れましたが、芸術の秋ですので今度はバレエの話をしたいと思います動画をご覧いただければ、余計な説明など不要かもしれません 2005年に「ボレロを踊るのは最後にしたい」と決断したギエムですが、モーリス・ベジャール追悼のため東京で公演した貴重な動画ですシルヴィ・ギエムは現代最高のバレリーナであり、その彼女がモール…
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