テーマ:映画

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」大コケで1億ドル損失?

実写化した「ゴースト・イン・ザ・シェル(攻殻機動隊)」がアメリカで公開されたものの、興行成績が振るわず大コケするとの予測記事が出ています元々実写化は無理、と思っていただけに意外な気はしません出演キャストへの批判、特に主役である草薙素子役にスカーレット・ヨハンソンを起用したのは失敗だとするが映画公開前から飛び交っていました火消しのためか、…
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「マッドマックス」を丸パクリした中国映画 世界が失笑

映画産業に並々ならぬ力を注いでいる中国で、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を丸パクリした映画が製作・公開されたと報じられています中国国内では公開される外国映画の数を政府が制限しており、ハリウッドの大作といえどもすべてが上映されているわけでなく、「マッドマックス」はその過激で反社会的な表現が検閲にひっかかったのか未公開のままですそれ…
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漫画実写化は是か非か、を巡る議論

相変わらず人気漫画やアニメを実写映画化する企画が持ち上がり、メディアは前評判を煽るかのように取り上げています他方で、実写化否定派の声も根強く存在するのですが、マツコ・デラックスは「嫌なら見なければいい」とこうした意見をぶった切っていますしかし、「嫌なら見るな」では議論も成り立ちませんそもそも人気漫画やアニメの実写化で成功する作品が少ない…
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西内まりや主演映画「キューティーハニー」大コケ

結構宣伝していた映画、西内まりや主演の「CUTIE HONEY TEARS」は、当初の懸念通り大コケし、ほとんどの映画館で上映が打ち切られています全国93館での公開でしたから大ヒットを狙ったわけでもなく、興行ランキングで言うならベスト10の下位に名前が登場する程度の当たりを狙っていたものと思われます(制作費と宣伝費を回収できるくらいの興…
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西内まりや主演「キューティーハニー」公開間近

相変わらずアニメの実写化を繰り返す日本映画界です。モデルとして人気の高い西内まりや主演で実写化された「CUTIE HONEY -TEARS-」が10月1日から公開されると報じられていますこの春から繰り返し宣伝報道がなされており、前評判を煽ろうとしているのは見え見えなのですが、こちらとしては「いつになったら公開するのか?」とうんざりしてし…
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ファンキー加藤主演映画「サブイボマスク」大コケ

ミュージシャン、ファンキー加藤が不倫の挙句、こどもを生ませていたスキャンダルの影響を受け、直後に封切られた主演映画「サブイボマスク」が大コケ状態であると報じられています映画の制作、宣伝費など回収するには最低でも5億円の興行収入が必要だとされますので、関係者にすればファンキー加藤に不倫騒動に腸が煮えくり返る思いではないかと推察されます …
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「鋼の錬金術士」山田涼介主演で映画化?

人気漫画、アニメを実写映画化しようとする邦画の企画が今年も数多く聞こえてきます。その1つが、「鋼の錬金術師」であり、早くもHey!Say!JUMPの山田涼介が主役に抜擢されると噂されています。いやむしろ、最初から山田涼介ありきの企画と見てよいのかもしれません当然、原作ファンからは悲鳴と怨嗟の声が挙がっています ジャニーズ山田涼介が…
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広瀬すず 映画「ちはやふる」爆死報道

人気マンガ、アニメを実写化するのが邦画では珍しくないのですが、大当たりとなるのはまれであり、むしろ「大コケ」、「爆死」と評される結果に終わるものが多いように感じます同様に、過去のヒット作の安直なリメイクも疑問視されます先日は橋本環奈の「セーラー服と機関銃」が大コケしたと、当ブログで取り上げました。薬師丸ひろ子主演で大ヒットした作品を、「…
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日本人暗殺を描く韓流映画「暗殺」 7月に東京で公開

韓流の話題も随分と久し振りな気がします。昨年韓国で公開され、大ヒットとなった韓国映画「暗殺」が今年の7月に東京や大阪で一般公開されると報じられています 2015年年に韓国で累計観客動員約1270万人を記録した映画「Assassination(原題)」が、「暗殺」の邦題で7月から東京・シネマート新宿ほかで公開されることが決定した。「…
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橋本環奈 「セーラ服と機関銃」大コケ

1000年に1人のアイドルと呼ばれる橋本環奈が主演する映画「セーラー服と機関銃」が封切りになっていますが、観客動員ははかばかしくないようですサイゾーの記事では「大コケ」との評価を下しています。企画ありきの映画だっただけに、幅広くファンを掘り起こすには至らなかったのでしょうか? 5日、アイドルグループ・Rev. from DVLの橋…
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ハリー・ポッター新作 9年振り出版へ

小説、映画で一時代を築いたと言える「ハリー・ポッター」シリーズの新刊が9年振りに出版される、と報道されていますさて、この続編は当たるのでしょうか?元々は舞台上映向けの脚本として企画され、原作者であるJ・K・ローリングだけでなく、脚本家や舞台監督も加わってまとめ上げられた作品です産経新聞の記事から引用します ハリポタ新作の“裏事情”…
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「スター・ウォーズ」に勝った「妖怪ウォッチ」

年末、注目の映画といえば「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でした。11月頃から盛んに宣伝しており、関連グッズやタイアップ商品の売り込みもやかましいくらい盛んでしたしかし、蓋を上げてみると興行成績は2位にとどまり、1位は「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」1となりました映画.コム配信の記事を引用します 12月19~2…
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E-girls映画「ガールズ・ステップ」が壮絶大爆死

次から次とガールズグループが登場し、とてもメンバーの名前や顔など覚えきれませんEXILEの妹分として売り出し中のグループ、「E‐girls」のメンバーが主演した映画が大コケしたと報じられていますので、取り上げますそもそも「E‐girls」については何も知りませんので、含むところはないと事前に申し上げておきます最近ではグループで売り出して…
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「四月は君の嘘」映画化 大丈夫か?

新川直司の描いた漫画で、アニメ化もされた「四月は君の嘘」が実写映画化されると報じられています漫画やアニメの実写化が日常化している風潮にげんなりとしている自分としては、期待よりも不安の方が勝ります主演の広瀬すず、山崎賢人の2人は今、旬の役者と言えますしかし、山崎賢人がメガネを掛けたから有馬公生になれるはずもなく、広瀬すずがヴァイオリンを構…
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ロシア政府が米映画「チャイルド44」を批判、上映禁止

日本でも公開されたアメリカ映画「チャイルド44 森に消えた子供たち」を巡って、ロシア政府のメジンスキー文科相が「歴史を歪曲し、ロシアを暗黒の地と描いている」と批判し、上映を禁止したと報道されています娯楽作品である映画にマジギレし、上映禁止とは随分と過敏な反応です。ロシア人としては触れられたくない恥部(旧ソ連の暗黒時代)を、この映画が暴い…
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実在した殺人鬼を描く映画「チャイルド44 森に消えた子供たち」

異常な殺人鬼を描いたサイコホラー、サイコサスペンス映画としては「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」といった作品が思い浮かびますこうした映画に名作という表現が妥当なのかどうかは迷いますが、衝撃を与えた問題作であるのは確かでしょうさて、こうしたサイコサスペンスの系列に属する映画「チャイルド44 森に消えた子供たち」が公開中ですシネマトゥデイの記…
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カンヌ映画祭(2015) 日本映画の評価は

カンヌ映画祭が始まっており、日本からの参加作品の評価がきになるところですZAKZAKの掲載記事では是枝監督の「海街diary」への期待が溢れていますしかし、コンペディション部門は事前の予想通りの結果になる可能性は低く、意外な結果になるのも珍しくありません今年は中国もパルムドール狙いで力を入れている、との報道もあります 5月13日か…
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「高倉健さんに国民栄誉賞を」の声

亡くなった俳優高倉健さんに国民栄誉書を与えるべき、との声が広がっていると報道されています亡くなってから贈るというのは時期を逸した感もしますが、国民栄誉賞を贈ると政府が発表するたびに、「政権の人気取り策だ」と見当違いな批判をする人たちがいるためなのか、政府は慎重な姿勢を崩さないように見えます以下、サンケイスポーツの記事を一部、引用します …
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大コケした統一教会制作の朝鮮戦争映画「仁川(インチョン)」

以前、映画史上最も大コケした映画として劇場版「ファイナルファンタジー」を紹介しました。「ファイナルファンタジー」よりも前に大コケ映画として語られていたのが、マイケル・チノミ監督の「天国の門」と統一教会が制作した映画「仁川(インチョン)」です今回は朝鮮戦争を舞台にした映画「インチョン」を紹介しますかつてこの映画はビデオ化もさせず、DVDも…
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能年玲奈主演「ホットロード」興収20億円突破のヒット

NHKの朝の連続テレビ小説で人気を集めた能年玲奈が主演する映画「ホットロード」が、興行収入20億円を突破したと報道されています能年玲奈にはNHKの「あまちゃん」の続編を期待する声のある中で、いわゆるヤンキーたちの青春恋愛劇を描いた漫画「ホットロード」の実写化には危ぶむ意見も多々ありました。あまりにイメージが違いすぎる、と 女優の能…
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対日勝利を描いた映画「鳴梁」が韓国で大ヒット

1597年に李舜臣将軍率いる朝鮮水軍が、朝鮮半島に進出した日本水軍に勝利を収めた戦い「鳴梁海戦」を描いた韓国映画「鳴梁−渦巻く海」が大ヒットしているのだそうですすでに韓国映画史上最高の観客動員を記録し、まだ上映が続いているようなので、この映画に対する韓国人の入れ込み振りが尋常ではないというのが伝わってきます「鳴梁海戦」の詳細はWikip…
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息子が大麻で逮捕 ジャッキー・チェンの凋落

アクションスター、ジャッキー・チェンの息子が北京の自宅で大麻パーティを開いた容疑で逮捕されたと、大きく報道されていますこれに対して欧米の反応は、「ヘロインとかハードドラッグを使用したわけでもないのに大袈裟な…」と、覚めた意見が見られます。「いまどき大麻パーティくらいで大騒ぎかよ」と、言いたいのでしょう他方で、中国共産党内の権力闘争の影響…
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「金正恩暗殺」のコメディ映画に北朝鮮が激怒

アメリカで封切られる予定のコメディ映画が北朝鮮を激怒させている、と報道されています北朝鮮の独裁者金正恩を暗殺するとの内容だけあって、喜劇扱いではすまないとの思いなのでしょうか。例によって「無慈悲な措置」を講じると息巻いているのだとか共同通信の配信記事の一部を引用します 米国の映画会社が北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を題材にしたコメデ…
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HKT48指原莉乃主演映画「薔薇色のブー子」大コケ

HKT48指原莉乃がメディアに登場しない日はないというくらい、連日彼女の行動やら発言が記事になっていますなぜメディアがそこまで彼女を取り上げるのかは分かりません昨年のAKB総選挙で1位になった、というだけではないのでしょうが、AKB48やその他のグループの活動に関心はないので、あれこれ詮索する気もなく、ただ奇妙な現象のように映りますその…
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やらせで批判の映画「ガレキとラジオ」復活上映の怪

東北震災後、宮城県南三陸町で活動していた災害ラジオ局の様子を取材したドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」を巡っては、内容に一部やらせがあったと判明し、上映中止に追い込まれた話を当ブログで取り上げましたしかし、なぜか復活上映を目指そうとする動きが関係者の中にある、との報道を目にしましたので、再び言及します 震災映画「ガレキとラジオ…
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BoAのハリウッド進出映画 3年で完成、公開

K-POPスターの元祖と言えばBoAでしょう。最近では日本のテレビに登場する機会もなく、すっかり過去の人になっていますがそのBoAのハリウッドデビュー映画が3年ほどかかってようやく完成し、日米韓で4月に同時公開されるとのニュースを見ましたので紹介しますしかし、この映画「Make Your Move 3D」は昨年10月に韓国で封切られると…
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児童ポルノか芸術か? 映画「ヴィオレッタ」

ルーマニア系フランス人の女性写真家イリナ・イオネスコの名前を若い方は知らないと思いますが、かつては一世を風靡した人物です1977年に実の娘をモデルにした写真集「鏡の神殿」を発表してヨーロッパを震撼させ、その後も相次いで写真集を出して注目を集めました当時はまだ児童ポルノという概念もなく、こどものヌード写真への規制も曖昧でした日本の写真関連…
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やらせで批判されたドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」

東北震災時、宮城県の南三陸町に生まれたFMラジオ局の奮闘振りを描いた映画「ガレキとラジオ」に度を越したやらせがあったと批判されていますこの映画は創作ドラマではなく、ドキュメンタリーと銘打たれたものであるにも関わらず、「ラジオが聞けない地域に住んでいた女性がラジオに励まされた」として登場していると暴露されたものです実話をベースに脚色・演出…
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「東洲斎写楽は韓国人ニダ」説の映画化

あらゆる日本文化を「韓国が起源ニダ」と主張するのが隣の国に住んでいる人たちの芸風ですこれまでにも茶道、剣道などなど、日本の文化を韓国起源だと言い張る抱腹絶倒の主張を紹介してきました。今回は浮世絵画家の東洲斎写楽です実はこの「東洲斎写楽は韓国人だったニダ」説は目新しいものではなく、過去にも取り沙汰されたものですこの珍説を執拗に唱えている韓…
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ハリウッド版忠臣蔵「47 Ronin」が大コケ 175億円の損失

キアヌ・リーヴスを主演にしたハリウッド版「忠臣蔵」の「47 Ronin」が世界各国で公開中ですしかし、興行成績がふるわず、175億円もの損失が生じる可能性があると報じられています 『47 Ronin』でユニバーサルが最悪175億円の損失の可能性もあり!http://www.cinematoday.jp/page/N0059347 外…
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