民主党田中美絵子議員、元風俗ライターでポルノ女優?

民主党の刺客として森喜朗元首相の選挙区に出馬し、小選挙区では敗れたものの比例で復活当選を果たした田中美絵子議員について、さまざまな報道がされています
議員になる前の前歴は派遣社員として旅行会社の添乗員をしていたことになっているのですが、渋谷有栖のペンネームで風俗業のルポを書いていたと報じられています。本人もこれを認めました
続いては、映画「盲獣VS一寸法師」(石井輝男監督)に出演していたと暴露されました。映画の内容については記事をご覧ください


映画出演を咎めるつもりはありませんが、有権者に前歴を伏せたまま選挙に出馬していたのですから、結果として有権者を騙したと言われても反論の余地はないでしょう
風俗ライター、ピンク映画出演を隠し通すつもりだったのでしょうか?
「説明責任を果たすべきだ」が口癖の民主党ですが、田中議員についてはいまだに何の説明責任も果たしていません
どうしてこのような前歴の持ち主を「国会議員にふさわしい人物」と判断したのか、説明すべきです
インターネットの掲示板2ちゃんねるには、風俗ライター問題が報道される以前から田中美絵子の前歴について詳細な書き込みがありました
風俗ライターをしていたとか、映画監督と同棲しておりその伝手で映画に出演したとか、出会い系サイトのサクラをやっていたなどなど
こうした事実が暴かれれば田中議員は認めるのでしょうし、暴かれない限りは素知らぬ顔で通すのでしょう
有権者を騙した責任をどう取るのか問いただしたいところですが、田中議員のサイトは閉鎖されメールも受け付けない状態です

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