いまさら 中田(横浜市長)辞任のいいわけ

産経新聞のウェッブサイト「IZA」に、「週刊中田宏」という連載が始まっています
その中で、横浜市長を辞任した「真の理由」に言及しています


記事を読んで失笑された方も多いのではないでしょうか?
辞任した真の理由が、「横浜市の改革を継続させるために自分が最後にできることがあの時期での辞任だった」と堂々と書いているのですから
そんなものは理由ではなく後付の屁理屈でしかありません。改革派市長との体裁を整え、横浜市の将来を思いやった結果だとこじつけているだけの虚言です
女性問題はどうなったのでしょうか?
横浜博の失敗と巨額の赤字はどうなったのでしょうか?
そんな批判、疑問は無視して「改革派」を気取っている勘違い男が中田宏です
横浜博の失敗で矢面に立つのを恐れ(自分の体面が傷つき、改革派政治家のブランド価値下落を嫌った?)、すべての責任を部下に押し付けて逃げ出したヘタレです
上記のウェッブサイトを見ると、中田宏はいまでも「改革」と唱えれば支持者が群がり拍手喝さいしてくれると思い込んでいる節があります
議会と対決しながらも自治体トップの座に踏みとどまって闘っている大阪の橋下知事に比べ、なんと器の小さい男でしょう
中田は自分の知名度、実績から、「いま横浜市長を辞めてフリーになれば鳩山民主党は三顧の礼を尽くして自分を閣僚に迎えるはず」とでも考えたのでは、と勘繰りたくなります
「新たな政治勢力の結集」と言いますが、誰からも相手にされていないのでは?

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田所永世

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