タイガー・ウッズ 14人目の愛人発覚

タイガー・ウッズの愛人問題ですが、その後も愛人の存在が発覚しいまでは14人だそうです。まあ、14人と同時・並行して交際を続けていたわけではないのでしょうが
欧米のメディアはウッズの愛人だと名乗り出た女性を取材するため、血眼になっているようです


愛人との手切れ交渉では相応の金を支払うことになるのでしょうから、14人でいくらになるのか想像もつきません
ウッズほどの金持ちなら辣腕の弁護士を何人も雇い、交渉を任せるため本人が気をもむ必要はないのかもしれませんが
しかし、本妻と離婚ともなれば多額の慰謝料支払いは避けられないでしょう
加えて彼の収入源であったCM出演が軒並みキャンセルされましたので、これまでのようなリッチな生活は難しくなります
本業のゴルフの方も、当面は公式ツアーへの参加を見合わせるという話です
しかし、精神的にズタボロの状態ではゴルフどころではなく、体を鍛えなおして技術や精神面の建て直しに相当の時間がかかるのではないでしょうか?
それにしてもタイガー・ウッズが14人も愛人をつくり、セックスにおぼれなければならない事情とは何だったのでしょうか?
当ブログ繰り返し書いていますが問題はその「原因」でもなく「理由」でもなく、タイガー・ウッズが愛人との愛欲まみれの乱交にどのような「意味」を見出そうとしていたかです
ゴルフ界の帝王と呼ばれ、アスリートとしても尊敬され、多額の収入を得ている身でありながら、彼自身は何か別のものを必死で求めていたのかもしれません
もちろん大勢の愛人とセックスを繰り返したところで何も得られるはずはありません
そうと知りつつも次々と愛人をこしらえたのは、単に「セックス好き」というだけでは説明がつかない気がします
女性でもセックスにのめり込む人はいますが、それよりも恋愛というシチュエーションを楽しみたいと思う人の方が多いのではないでしょうか?
人目を忍んで連絡を取り合い、待ち合わせをし、二人だけの特別な時間を過ごすというプロセスの一つ一つに喜びや楽しみを見出し、味わおうと希求する形です
一部の報道ではタイガー・ウッズと愛人のメールのやり取りが暴露されていますが、彼がそうした恋愛のシチュエーションを貪欲に求めていたと考えるのは無理があります
ギャルゲーにはまる男子みたいなタイガー・ウッズというのは想像できません
アメリカは精神分析や各種心理療法の盛んな国ですので、タイガー・ウッズも何らかの治療を受け、自分の抱える内奥の問題に取り組んだ方がよいと考えます

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