愛子様不登校問題 皇族方の学習院離れ

この問題がどのような形で決着を見るのか分かりませんが、個人的な見解としてはこれまでも述べてきたように学習院側の態度があまりに無責任、稚拙に思われます公立の小学校で不登校の児童がいれば担任の教師が家庭訪問をしたり、教育センターなどの公的機関での相談を斡旋したりと骨を折るのは当然です
しかし学習院は、「家庭で解決していただきたい」と臆面もなく述べています
私立だからなのか、もともとそうした無責任な校風によるものなのかは知りません
秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)様は学習院ではなく、お茶の水女子大付属幼稚園へ通われることが公表され、話題になったことがあります


さらに秋篠宮家の長女眞子様は国際基督教大へ進学が決まりました
ことさら学習院を避けているわけではないのでしょうが、これも明確な意思表示ではないのでしょうか?
学習院だけが学校ではない、という考えが秋篠宮にあっての結果だと思います
愛子様もいざとなれば学習院初等科を離れ、他の学校へ転校されるのも1つの選択であろうと思います。公立の小学校の教師でも、学習院よりは熱心に取り組んでいる人間は大勢います
上記の産経新聞の記事で、波多野敬雄学習院長は「(学習院は)品格のあるおおらかさが特徴」と語っています。名門の名に胡坐をかき、危機意識が欠如しているのではないかと疑いたくなります
この記事が新聞に掲載された頃、学習院初等科では愛子様の隣のクラスのA君が「ファック」とか「シット」と叫んで暴れ、授業中にDSで遊んだり、椅子を担いでお神輿ごっこをするなど学級崩壊というべき事態を引き起こしていたのではないでしょうか?
少子化の影響を受け、私立の学校はどこも生徒を確保するため競争をしているのです
が、学習院長にはそうした自覚がなさそうです
筋違いの話ですが、イギリスのチャールズ皇太子はスコットランドのゴードンスタウン校(父親であるフィリップ殿下の母校)で寮生活を送りました。ここは貴族階級のこどもより中産階級のこどもが多い学校であり、チャールズ皇太子は鼻水を垂らして泣き出すまでいじめられることがしばしばだったそうです。その経験がトラウマになったのかどうかは分かりませんが、ダイアナ妃との間に生まれた二人の王子は貴族階級の多い名門イードン校に入学させています
将来のイギリス国王といえど、子供の頃は随分と苦労しているのが分かりますそれで歪んでしまったのでは困りますが

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