愛子様不登校問題 少年A君

昨日は発熱、悪寒のため寝込んでしまいブログの更新はしませんでした。原因は分かりません。寒暖の差が激しい時機ですので、健康管理には留意したいものです
さて、愛子様の不登校問題ですが、終業式も済んで春休みになり、事態の改善はあるのでしょうか?
J-CASTニュースの報道するところでは、「ファック」とか「シット」と叫んで暴れていた男子児童の親御さんは転校を申し出たそうですが、学習院側が慰留したとあります


「学級崩壊はない」とか「暴れている男子児童など存在しない」と否定しまくっていた学習院ですが、問題児である男子はちゃんと存在していたようです。となれば、学習院側のこれまでのコメントも疑ってかかるべきでしょう。事態をひたすら否定し、何もなかったかのように取り繕うため嘘をついていたと
波多野学習院長なら「こどもたちを守るためだった」と釈明するかもしれませんが、こどもよりも自分たちの立場を守るためではなかったのでしょうか?
一連の報道により学習院には「何をやっているんだ?」という叱咤の電話が殺到したようで、そうした苦情への対応に慣れていない事務職員は大いに戸惑い、困窮しているそうです。いかに最初の対応が重要であるかが分かります
週刊朝日に掲載された波多野学習院長の間抜けなコメントを読めば、自分も学習院に電話し問い詰めたくなります。児童心理学の教科書を100万回読め、と言いたくなります(読んでも理解できないのでしょうが)
話をJ-CASTニュースの記事に戻します
下段に、学習塾関係者という人物のコメントが載っています
よりによってなぜ、学習塾の人間を引っ張り出してコメントさせるのか謎です

「たかが小学校低学年ですから、そこまでいかないのでは。中学生なら話は別ですが、『今泣いたカラスがもう笑った』となるでしょう。後を引くとしたら親たちであって、子どもたちはそう思えませんね。冷却期間もできますし、いい休みになると思いますよ」

この学習塾関係者ははっきり言ってこどもをなめています。「たかが小学校低学年」だからと見下すような態度でこどもたちと接しているからこそ、口に出たのでしょう
こどもを扱う場合、年齢は関係ありません。小学校低学年だから適当にあしらって構わないとは言えません
それこそ大人がこどもたちの目線に合わせて接する必要があります
個人的な経験から言うと中学生や高校生より、年齢の低いこどもたちの方がはるかに繊細であり、扱い方が難しいのです
それを「たかが小学校低学年」と見下すのですから、この学習塾関係者はロクでもない人物だと思われます
こどもの目線から物事を考えよう、とらえようという発想がすっぽりと抜け落ちています
今回の一連の報道を見て思うのは、愛子様の立場に立って考えようという視点が皆無であるという点です
学習院は自己弁護に汲々とし、生徒の側に立って考えよう、行動しよういう発想がありません。これでは何も解決できないでしょう
さらにはデヴィ夫人のブログのように、「皇室はかくあるべし」という押し付けがましい意見が横行し、「事件は愛子様の単なるわがまま」と決めつける風潮もあります
皇族といえども小学2年生のこどもなのですから、不安を感じたり恐怖を抱くことはあるわけで、それをわがままだと決めつけるのは異常です
皇族は一切感情を持たず、ロボットのようにニコニコしていればよい、とでも言うのでしょうか。そうは思いません
ともあれ、大人の側の言い分を貫くだけでは物事は解決しません

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