麻木久仁子不倫騒動 人を好きになるのに理由はない?

麻木久仁子と大桃美代子の不倫バトルの原因でもあるAPF通信社代表の山路徹が、ツイッター上で、「こんばんは。このたびは関係者の皆さんに大変ご迷惑とご心配をおかけしました。さまざまなご非難のお言葉に、太刀打ち出来ません。しかし、愛とか恋とか、人を好きになるとか、そこに理由や根拠は無くて、まして道徳で語ることなど私にはできません。すみません」と発言しているそうです

山路徹氏が最新つぶやき「愛とか恋とか」

一見、単純な真実を言い当てているように聞こえるかも知れませんが、こうした考えは明らかに思慮を欠いたものです
「人を好きになるのに理由や根拠はない」のでしょうか?
自分は違うと考えます
人が人を好きになる(同性であれ異性であれ)のには、ちゃんとした理由があり、惹かれるだけの根拠があると考えます
そして同じように特定の人を嫌うのにも理由はあります
山路徹が大桃美代子、麻木久仁子を好きになったのは当然、そだけの理由があるはずです。本人はその理由を無視しているのか、考えないようにしているのかどちらかでしょう(要するに直面している問題から逃げているだけのヘタレです)
タレントとして注目され、活躍している女性で金を持っている人物が好みなのだと思います。そんな女性から「知的な男性」で、「国際派ジャーナリスト」と尊敬のまなざしで見つめられたいというのが山路徹の願望なのでしょう
特に、「知的な熟女」というポジションにある麻木久仁子と付き合うのは山路徹の願望にかなったものだったと考えられます
「人を好きになるのも嫌いになるのも理由はない」とする山路徹の発言を、何やら哲学めいた箴言のように誤解し、報道するようなメディアが出てくるのでしょうか?
自分からすれば「やり逃げ男の捨て台詞」にしか聞こえません
山路徹はいつもこうして逃げてきたのでしょう(でなければ、3回も結婚して3回離婚するなど考えられません。結婚生活破綻の原因は、「すべてオレが悪い」と言いつつ実はまったく原因を見つめようとはしなかったと思われます)
麻木久仁子はそうした山路徹の態度を逆に、「大人だ」と勘違いした可能性があります。あれこれ弁解せず、「すべてオレが悪い」と引き受けて見せる態度に・・・
そうやって責任を1人でかぶっているフリをしているだけで、本当は逃げていただけのヘタレなのですが(責任追及を逃れるための方便なのでしょう)

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