渡部陽一と山路徹が戦場に出かけないワケ

日刊ゲンダイが「国際派ジャーナリスト山路徹と戦場カメラマン渡部陽一が、なぜエジプトやリビアのような戦乱の現場へ出かけないのか?」を問う記事を書いています

この混乱の時に渡部陽一と山路徹が戦場に出かけないワケ

すべてをお金のせいにするのもどうかと思いますが、渡部陽一はすっかりタレント活動が定着したようで、連日のようにどこかのテレビ番組に登場しています
大桃美代子と麻木久仁子との不倫騒動で名を轟かせた山路徹も、世界各地の戦場を渡り歩いた国際派ジャーナリストのはずですが、現在はワイドショーでコメントを述べるひな壇芸人のようなポジションです
山路徹の場合、名前と顔が知られてしまい、軍事独裁国家へ取材のため入国しようとしても拒否されるという事情もあるのでしょう
それにしても世の中、何がウケるのか分かりません。確かに目立とうとして出しゃばるお笑い芸人のコメントが大して面白くなかったりするわけで、逆に渡部陽一のギャグとも言えない天然ボケの発言の方が笑いを誘ったりします
ハイテンションで中身もない話をしゃべりまくる芸人に飽きてきたテレビの視聴者にとっては、渡部陽一が新鮮に映るのでしょう
山路徹の方は不倫男というイメージはあるものの、そのしゃべりは独特の深みのある声と妙に落ち着いた口調ですから、これも女性にはウケるのかもしれません
ナレーションで人気を得た城達也や細川俊之に通じるものがあると思われます
ちなみに細川俊之の渋いナレーションで人気だったラジオ番組「ワールド・オブ・エレガンス」は16年も放送が続いた人気番組でした
城達也の「ジェット・ストリーム」も放送1000回を超える人気番組で、城達也が27年間に渡ってパーソナリティを務めました
ハイテンションで、甲高い声でしゃべりまくるより、渋い、落ち着いて口調でしゃべった方が相手に好印象を与えますし、話に説得力を加えられるという研究結果もあります
一般的には、「自分は頭の回転が早いのだ」と相手にアピールしたいがため早口になってしまいがちなのですが、そうしたしゃべりは逆に印象が悪くなり、説得力が薄れるのだそうです
これは心理臨床の場でも重要なテクニックの1つで、クライエントをさし置いて、臨床家だけが1人ペラペラしゃべるようなやり方は「失敗」だと見なされます

(関連記事)
麻木久仁子vs大桃美代子 不倫対決
麻木久仁子 不倫を認める
麻木久仁子 不倫釈明するも騒動はおさまらず
大桃美代子はなぜ麻木久仁子に怒っているのか?
麻木久仁子 不倫の果て
麻木久仁子 好感度では一人負け
麻木久仁子不倫騒動 人を好きになるのに理由はない?
麻木久仁子 不倫騒動で番組出演取りやめ
麻木久仁子 番組降板、休業へ
麻木久仁子の元夫山路氏 W不倫を語る


世界は危険で面白い
産経新聞出版
渡部 陽一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 世界は危険で面白い の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル