反日発言で商売をする「中国で一番有名な日本人加藤嘉一」

週刊プレーボーイにコラムを連載している加藤嘉一は、「中国で一番有名な日本人」と形容されます
日本の高校を卒業後、北京大学に留学した加藤嘉一がジャーナリストとして中国で活動できた最大の理由は、彼が日本批判を展開したところにあります

中国で一番有名な日本人、加藤嘉一君への手紙

中国人が求めているもの、「痛烈な日本批判」を日本人ジャーナリスト加藤嘉一が口にするスタイルで人気を得てきたと指摘されています
この批判に加藤嘉一は反論もせず、釈明もしていません
前回、当ブログで取り上げたように相変わらず日本批判を書き、自分が鋭い感覚・知性によって日本社会の虚妄を看破しているがごとく振舞っています
しかし、加藤嘉一の日本批判がいかに内容に乏しく、中学生レベルの作文でしかないのは前回取り上げた、「日本は島国、ムラ社会」発言でも明らかです
日本と中国の国境を超え、「新たな感覚で活躍する若者」という立ち位置を狙っているのでしょうが、加藤嘉一が中国でウケるために数々の反日発言を売りに商売をしてきた事実は隠せるものではありません
醜悪にして恥ずかしい行為です

「加藤現象」


動画の中に登場する、彼の書く中国批判が中国サッカーに関してのみ、というのは笑うところでしょう
言論の自由がないと知りつつ、当局から規制されない範囲で当たり障りのない部分についてのみ中国批判を開陳しているのが分かります
動画では加藤嘉一の反日発言の数々を紹介しようとせず、中国での活躍ぶりを強調するものになっています
このような人物に、「日本を代表する若者」面をされるのは迷惑な限りです

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常識外日中論
メディア総合研究所
李 小牧

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