AKB高橋みなみの母淫行で逮捕も各メディアは報道せず

すでに週刊文春で報じられているところですが、AKB48のメンバーである高橋みなみの母親が15歳の少年(息子の先輩に当たる人物)と性関係を持ち、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕、すでに略式起訴され、50万円の罰金刑が確定しているとの話です
これを週刊文春や共同通信、時事通信は報道したのですが、他の新聞社は記事の掲載を見送っているところが何とも不可解です

AKB48高橋みなみ母の淫行逮捕 時事・共同以外の大手マスコミは事務所の意向でスルー

上記のサイゾーの記事によれば高橋みなみの所属するプロダクションが、「高橋の母親はレイプされた被害者。その辺の事情は考慮してほしい」と説明したため各社扱いを見送ったとあるのですが、それでは東京都条例違反で逮捕された事自体が間違いであり、警察が被害者と加害者を取り違えて誤認逮捕したことになってしまいます
さて、真相はどうなのでしょうか?
手がかりはサイゾー掲載の別の記事です

高橋の弟は地元では不良として知られており、両親が数年前から別居し、離婚をしていたため、家庭には昼夜構わず彼の不良仲間が集っていたそうだ。母親はその中のひとりが、不良グループの上下関係を利用し、関係を迫ってきたため断りきれなかったという。
母親と少年の逢瀬の場はときに近所のラブホテルであったともされ、数回にわたり関係を持ったと伝えている。

憶測を述べるなら、おそらくは15歳の少年は性関係を強要するだけの切り札を手にしてしたのではないかと思われます
傷害事件を起こすようなグループのリーダーである15歳の少年と、高橋みなみの弟が具体的どんな関係だったのかは不明ですが、何らかの弱みを握った上でそれを公表されたくなければと、性関係を迫ったというストーリーが頭に浮かびます


高橋みなみの母親にすれば、警察にも明かすわけにはいかない事情だったのでしょう
ただ事件が事件だけに、これで幕引きとはいかず、「何か裏がまだあるのではないか」と詮索する動きが続く可能性があります
何でも真実を公表してしまえと言うつもりはありませんが、メディアに手を回して報道を自粛させるのもベストな選択とは思えません
いくら隠蔽したところで、身内の人間がスキャンダルを生み出し続けるようでは、元モーニング娘。の後藤真希のように芸能活動を妨げる結果を招くでしょう
別のメディアは「ファンからの応援メッセージが殺到している」と報じ、早くも美談にすり替えてしまおうとの動きが見られます
今回はそれで乗り切れるのかもしれませんが、大勢いるメンバーを管理しきれるものではありませんし、それぞれのメンバーの家庭の事情まで掌握できるはずもなく、いずれは綻びが広がるのは確実でしょう
その都度、卒業と称してメンバーを入れ替えたとしても、いつかはモーニング娘。のように求心力を失う日が来るはずです

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