ドラマ低視聴率で前田敦子は女優業に自信喪失

何が何でも売り込もうとドラマに映画に、コマーシャルに引っ張り出されるAKB48の前田敦子ですが、本人はドラマの低視聴率がこたえたのか女優業に自信を失いかけているとJ-CASTニュースが記事にしています

映画、ドラマ不振続きで自信喪失 前田敦子「いまは主役無理」

前田敦子を売ろうというのは秋元康の方針なのでしょうが、必ずしもそれが成功しているわけではないのは明らかです
映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の主演に前田敦子が決定した際にも批判がありました。原作者の岩崎夏海はAKB48の峯岸みなみを主人公のモデルにしたと公言しており、映画化されるなら峯岸を主役にしたいとの希望を述べていました
ところが映画では前田敦子や主役となり、峯岸みなみは脇役として出演しています
映画の方はAKB48の関係者が、「最低でも興行収入30億円」とブチ上げていたのですが、実際には興行収入10億円にも届かない惨敗に終わりました
全国300スクリーン以上の規模で公開されたのですが、最終的な興行収入は7億5千万円ほどだったと推測されます
もちろん映画が大コケした責任を前田敦子1人にかぶせるのは気の毒な話ですが、主演をはる以上は槍玉に挙げられる覚悟も必要です
「主演はするけど批判はされたくない」などと、虫のよい言い分は通用しません
さて、上記の記事を読んでいて気になったのは以下の部分です

記事によると、そもそも前田さんが女優になろうと思ったのは「消去法」。人前で歌えなかったので歌手はダメだし、スタイルもよくないので、モデルも無理だと思った。「これも無理、あれも無理って省いてって、ちょっと希望があると思ったのが女優さんでした」

正直な発言なのかもしれませんが、見方によっては女優業を舐めているのではないかと突っ込みたくなる内容です
「歌もダメで、低身長でモデルにも不向きだから女優を目指した」との発言を聞いたのなら、女優をやっている人たちは激怒するでしょう
そもそも前田敦子が目指していたのはアイドルであって、女優でもなかっただろうと言いたくなります
AKBのメンバーとして歌番組やバラエティ番組に出演し、CMに出ていればよいのであって、ドラマや映画で主演を務めるのは分不相応だと思います(主演をこなすだけの演技力はないのですから)
もちろん秋元康は前田敦子を売り込み、その成功を受けて他のメンバーもバラ売りし、儲ける算段だったのでしょう
AKB48を母体に、歌手や女優、モデルなどで活躍する女性タレントを山ほど生み出して大儲けするビジネスモデルを思い描いていたはずです
しかし前田敦子では視聴率が取れないとドラマ関係者の認識が定着してしまえば、いかに秋元康が売り込もうと画策しても無理であり、主役が回ってくる機会は減ると思うのですが、どうなのでしょうか?

「のび太のもしもな世界」篇 前田敦子演じるジャイ子



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