橋本聖子と高橋大輔のキス騒動

日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)が、フィギュアスケート男子の高橋大輔にソチオリンピックの打ち上げで無理やりキスを迫ったと、今月20日発売の週刊誌「週刊文春」に報じられています
ソチオリンピックの打ち上げは今年の2月の話であり、いまさら写真付きで週刊誌の記事になるのは何か曰く、因縁がありそうです
橋本聖子の事務所側は、「(高橋選手に)キスを強制した事実はありません」とした上で「何か特別な感情があるわけではありません。また、ほかの選手、コーチ、スタッフなどにも敬意と感謝を込めてハグしていました」と釈明し、セクハラ行為ではなかったとの見解を示しています


その上で、「選手団の選手や役員は、外国の選手などとの交流が多く打ち上げなどでは、ごく自然にハグやキスをすることがあります。ただし、一般の方の誤解を招くようなことがあったとすれば、気を付けなければならないと反省しています」と取材に応対しているのだとか
「セクハラの意図はなかったからセクハラではない」と、実に手前勝手な言い分です。目撃者が写真まで添えて週刊文春に垂れ込んだのは、橋本聖子の行動があまりに露骨なセクハラ行為であり、我慢がならなかったからなのでしょう
もしスケート連盟の男性理事が女子選手に無理やりキスをしたのであれば、どう釈明したところでセクハラ扱いに決まっています
少なくとも橋本聖子は日本スケート連盟会長のポストから退き、けじめをつけるべきでしょう
さて、橋本聖子は自民党所属の参議院議員であり、安部首相の出身母体である町村派の当選4回組です。9月上旬に行われる内閣改造では、入閣の可能性も取り沙汰されていました
ところが今回のキス騒動で印象を悪くし、入閣は絶望的でしょう。世の女性の多くが橋本聖子に対し、嫌悪感を抱く可能性があるのですから
図に乗り過ぎた結果、高橋大輔選手とのキスの代償は随分と高いものになってしまいました

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