対馬仏像盗 視聴者を説教する古舘伊知郎

韓国人窃盗団が対馬の寺から仏像と経典を盗み出した事件について、テレビ朝日系「報道ステーション」では、キャスター古舘伊知郎が寺の住職の怒りや視聴者の怒りに対し、「これも腹が立つ訳ですけれども、別の面から考えますと、仏教ってのは、そもそも生きる上で物質世界にとらわれている、その執着をダメだよっていう教えでもあるんですけどね」と語り、仏像や経典へ執着するからこそ日本人はダメだ、と説教をして不興を買ったと報道されています
以下、J-CASTニュースの記事を引用します


事件を伝えるVTRでは寺の住職の「身がはがされる気持ち。奪われたことには腹立たしさがある」というコメントが紹介された。これを受け、スタジオの古館さんは「そりゃ対馬の方々、お寺さんも本当に(怒っている)...というのは分かるんです」と語る。そして、「その大般若経のことは分かりませんけど、般若心経の有名なお経で言うと、『とらわれることから離れなさい』と『こだわることを忘れなさい』と。こだわらない心、とらわれない心、そういうことを教えてくれるんですよね」と淡々と述べた。
その語り口や表情は、社会問題に鋭く切り込む普段の様子とは違って、どこか穏やかなものだった。
また、古舘さんは事件について、「仏像が盗まれたというニュースばかり」と指摘。
「経典が盗まれたということは、あまり執着が薄いんですよ。一番肝心なことはそっちに書いているんですよね」という。続けて「物に執着する我々みたいなのが浮き彫りになるんです。皮肉にも」と語った。
満足げに持論を述べた古舘さんだったが、視聴者からの賛同はあまり得られなかったようだ。ツイッターなどには納得できないという声がすぐに広がった。
「仏像をくれてやれってこと?」「取ったもん勝ちの無罪か?」と、容疑者をかばっていると受け止めた人から批判を浴びた。「そもそも仏教では盗みを禁じてます」「仏教には不偸盗(ふちゅうとう)という戒律がありましてね」など、仏教の理解が浅いという指摘もあった。


韓国人窃盗団の悪行を批判する日本人こそ、反省すべきだと言いたかったのでしょうか?
世間一般の反応について古舘伊知郎は、「誤解された。自分の真意が伝わらなかった」とでも釈明するのかもしれません
ですが、こうした韓国人の悪行こそが韓国への反感を招くのであり、日本人の心情を「差別意識」だと批判するのは大間違いです。さらに韓国への批判的な言動を「ヘイトスピーチである」と決めつけるのも大間違いでしょう

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