岩泉町長わいせつ疑惑 珍妙な釈明だらけ

74歳になる岩手県岩泉町の伊達勝身町長が、岩手日報の女性記者に抱き着いたりキスをするなどわいせつな行為をしたと報じられています
女性記者は取材のため岩泉町を訪れ、伊達町長と会食後、ホテルに宿泊したのですが、そこは伊達町長が経営する宿でした。そして、早朝に部屋のドアをノックして開けさせ、抱き着いたというものです
ところが伊達町長は、「助けてくれ、という女性記者の声が聞こえた気がして駆け付けた」などと釈明し、すべては幻聴のせいだったと開き直っています
女性記者はショックのため休職しているのだそうです。いきなり部屋に押しかけられ、抱き着かれたりキスをされるのはレイプされるも同然ですから、精神的な苦痛のほどが察せられます


岩手県の地方紙、岩手日報の女性記者が同県岩泉町の伊達勝身町長(74)からわいせつ行為を受けたとして同社が厳重抗議した問題で、伊達町長が6日、町役場で記者会見し、女性記者に抱き付いたことは認めた上で、キスについて「私の認識としては、していない」と否定し、「わいせつ目的ではない」と述べた。
女性記者の宿泊先のホテルを訪れたことについて伊達町長は、前日に女性記者と会食したとし、「朝、顔を洗い、ひげをそろうとしたら突然『助けて』という声がした。
前の日に会食した記者が連れて行かれる幻聴に襲われ、ドアをノックして電話したら出てきて、ああ良かったと思わずハグをした。そこで、はっとわれに返った」と説明した。
「幻聴・幻覚によって(ホテルへ)飛び込んでいった。病とはいえ社会通念上、許される行為ではない。心から謝罪する」と述べた。
進退については「議会などと相談する」「辞職も含めて考えていく」と述べた。町長はこの日午前の町議会で「一部容認しがたい部分もあるが、議員の皆さん、町民の皆さんに心からおわび申し上げたい」と謝罪していた。
(産経新聞の記事から引用)


別の記事によれば、1年以上も前の、昨年夏の台風10号の頃から幻聴や幻覚に見舞われるようになった、と釈明しているとか
台風10号による大雨で、岩泉町の老人ホームが氾濫した川の水に浸かり男女9人が亡くなっています。「川の水があふれる可能性はない」とした町長の判断ミスにより、避難が遅れた結果と批判を浴びました
この件がトラウマになり、幻聴や幻覚に見舞われるようになった…との言い分です
ならば1年前に町長を辞するのが相当でしょう
実際は幻聴のせいなどではなく、己の性欲に駆り立てられた行動であるのは明白ですから、その幼稚な言い分が余計に醜悪に映るのです
おそらく犯行のきっかけは老人特有の、「この女はワシに気があるんだろう」との思い込みです。女性が74歳の老人に惚れたりするわけもないのに、ちょっと親切な対応をされるとすぐに、「この女、ワシに惚れとる」と決めつけ、舞い上がってしまう…という性向です
さて、辞任するまでだれだけ時間が必要なのでしょうか?
決断の遅さ、状況判断の悪さも老人ゆえ、と言えます

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