ヘンリー王子とメーガン妃の暴露本

ヘンリー王子とメーガン妃が暴露本を出版すると、海外メディアが騒いでいます
自分たちをブランド化して商売する構想が無に帰したため、ヘンリー王子夫妻は王室を告発する暴露本を出して売り、収入を得るとともに自分たちこそ被害者だと主張するつもりのようです
なお、ヘンリー王子夫妻はこの暴露本「自由を探して」に関与していないと表明していますが、著者オミド・スコービーはメーガン妃の応援団長を自認する人物であり、夫妻の代弁者を名乗り、一貫してメーガン妃を擁護してきました。なので、「自由を探して」の記述はほぼメーガン妃の本音を反映すているものと解釈されます
加えて、印税の一部がヘンリー王子夫妻に還流されるのではないか、という憶測もあります


ショッキングな記述にスポットライトが当たっている。それはウイリアム王子、キャサリン妃夫妻への嫉妬だった。かつてメーガン妃がキャサリン妃の「引き立て役になっている」と感じていて、背後に立つ様子に不穏な空気が流れていると報じられたこともあった。ヘンリー王子も、王位継承権が上位の兄夫婦が優ヘンリー先されることに不満を募らせていったようだ。
英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、伝記の中にはキャサリン妃とウイリアム王子を優先する王室の廷臣を“毒ヘビ”に例え、自分たちを“大海原で漂流する船”と描写しているという。王室内での孤立がいかに耐えがたきものだったを主張している。
明らかになった一部内容では、王室の主要メンバーであったメーガン妃とヘンリー王子にとって大問題となっていたのは、キャサリン妃とウイリアム王子を偏重する王室の側近たちの存在だと指摘しているという。
記事によると、ヘンリー王子、メーガン妃夫妻を不機嫌にしたのは、公務の際の席順だったようだ。主要王族として最後の公務となった2020年3月9日の「コモンウェルス・デー」での式典でも、最前列には王位継承権上位のチャールズ皇太子夫妻とウイリアム王子夫妻が陣取ったが、こうした扱いがヘンリー王子とメーガン妃を深く傷付けた。
こうした目に見える扱いに加え、ウイリアム王子、キャサリン妃夫妻にさらに重要な公務が与えられ、その希望が常に優先される状況に不満が膨らむ一方だったと伝えられた。“グレースーツの男たち”とヘンリー王子が呼ぶ王室の廷臣が、メーガン妃との結婚以来、爆発的に上昇した自分たちの人気を懸念してそのような状況になったと本では触れられている。
結果的に、廷臣たちの格付けするような策略によって兄夫妻に対する嫉妬を生み出し、両家の間に深い溝を作って“王室引退”を余儀なくされたというのが、メーガン妃とヘンリー王子の主張だ。
(Hint-potの記事から引用)


王位継承権では兄のウィルアムズ王子が上位なので、待遇に差がつくのは当然であり、幼少時からこの点については繰り返し説明がされてきたはずです。それをいまさらのように差別的待遇であるかのような主張をするのは興ざめです
王室に務める人たちがヘンリー王子夫妻をどう扱ったのか、真相は不明です。ですが、皇位継承権が上位であるウィリアム王子夫妻よりも優遇する理由はないのであり、被害妄想ではないのかと言いたくなります
メーガン妃については、セレブになりたかった黒人娘という印象しかありません
公務を優先するという使命感も希薄で、王室ブランドを利用してちやほやされたいだけの愚かな女、という存在に映ります
王室からの離脱はヘンリー王子夫妻の望みであり、煩わしい公務から開放されひたすらセレブとして優雅な生活をしたかっただけなのでは?
王室のメンバーとして公務に身を捧げる覚悟のないバカ夫婦、でしかないのです
暴露本で何を主張しようと、その印象は変わりません

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