マスク拒否男 今度は警察官を殴って逮捕

マスク拒否おじさんと呼ばれる奥野淳也がまたトラブルを起こし、駆けつけた警察官を殴ったとして公務執行妨害の現行犯で逮捕されています
世の中にとことん歯向かって、騒ぎを起こしたいのでしょうか?
前回は飛行機内でマスクの着用を拒否してトラブルとなり、大声を上げて暴れるなどしています。在宅起訴となって公判を待つ被告の身分なのですが、行動を自制する気はさらさらないのでしょう

マスク着用をめぐって飲食店とトラブルになり、駆けつけた警察官の顔を殴ったとして、千葉県警館山署は10日、公務執行妨害容疑で、住所・職業不詳、奥野淳也容疑者(34)を現行犯逮捕した。調べに対し、「語りません」と供述している。
奥野容疑者は昨年9月に航空機内でマスク着用を拒否し、客室乗務員に腕をねじる暴行を加えて運航を遅延させたなどとして、大阪地検が今年1月に威力業務妨害罪などで起訴。その後釈放されていた。
逮捕容疑は10日午後0時50分ごろ、館山市北条の飲食店前の路上で、駆けつけた男性巡査長(38)の顔を殴ったとしている。
同署によると、奥野容疑者は同日昼にマスクを着用をせずに来店。店側が入店を拒否し、トラブルとなったという。
(共同通信の記事から引用)

前回取り上げた際にも書いたように、外出自粛の呼びかけも無視し、全国各地へ出かけてはマスク着用を拒否し、トラブルを起こしています
奥野容疑者は京都の中高一貫教育校出身で東大法学部に入り、その後は大学院で政治学を専攻したようにですが博士論文が審査に落ちてしまい、博士号取得できないまま博士課程を終えています。その後、明治学院大学で学生に論文の書き方を教えるチューターをやっていたと報じられていましたが、例の航空機トラブルでの逮捕により失職したのではないかと思われます
大学の教員にもなれず、ヤケになっているのかもしれません
受験勉強は得意だったとしても、政治学であらたな学説を提唱したり、斬新な理論を構築するような独創性は欠けていたのではないでしょうか?
ちなみに奥野容疑者は発達障害があり、長時間マスクを着用するのは困難なのだとか。厚生労働省も発達障害のある人はマスクの着用ができない場合があり、マスクなしでの行動に理解を求める旨、呼びかけているそうです
確かに注意欠陥多動障害であれば、マスクを長時間つけているのは難しいのでしょう
ただし、奥野容疑者の場合は発達障害を逆手に取って、マスクなしで飲食店へ入りトラブルを起こすのを目的としている感はあり、同情する気にもなれません。マスクなしで外出すればコロナウィルスに感染するリスクが高いのですから、奥野容疑者は感染しても構わないと覚悟の上で行動し、世間にケンカを売っているわけです
その身勝手な行動により、奥野容疑者は他者にウィルスを感染させる可能性もあるわけで、容認するのは大間違いです
実刑を科して1年くらい刑務所に入れておいてもらわないと迷惑でしょう。出てきたらまた、同じ行動を繰り返すはずです

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